本当は初学者・新人に読んでもらいたい書籍100選(いや100も無理)を書こうと思ったけど前置きが長すぎてひどいことになった上に書ききれてないから、技術書の選び方見極め方とかまずそのあたりから

先日はこんなおっさんホイホイ記事を書いてしまったが、今度はもう少し真面目にIT系新人やプログラミング初学者に対して受け入れやすい独学独習本を紹介したい。ここに紹介する本が全てではないし、これからも数々と書籍が生まれてくるであろう中で、それでも過去に出版された名著というものは時間が経過しても読み応えがあったり、いつの時代でも有用なことが書かれている。読んでいるその時点ではそのことが分からなくても、手元に置いておき、また何年かした新たな知識に直面した自分が読むことで、新たな知見を得ることができるに違いない。 “本当は初学者・新人に読んでもらいたい書籍100選(いや100も無理)を書こうと思ったけど前置きが長すぎてひどいことになった上に書ききれてないから、技術書の選び方見極め方とかまずそのあたりから” の続きを読む

わが写真仲間が写真コンテストに佳作入賞したとの情報、なんとも嬉しい話が朝から舞い込んできた

写真仲間の友人の若者男子が、応募していた写真コンテストに入賞したとFacebookで連絡してくれた。なんともすばらしい!佳作での入賞とはいえ、入賞した経歴なんてない私からすると、大変にうらやましいし、快挙だと感じる。やっぱり、周りでそういう人がでてくるっていうのは、うれしいね。自分にも刺激になるし。 “わが写真仲間が写真コンテストに佳作入賞したとの情報、なんとも嬉しい話が朝から舞い込んできた” の続きを読む

仕事も忙しい上に別件割り込みなども立て続いたから本来自分がやりたいことができなくてちょっとゲンナリ中、とりあえずブログは毎日書いていたがこないだ1日穴が開いたから少し頻度を落とすかもしれない

ちょっと写真関係についていろいろやりたいことがあるのだが、それがまままならない状態。仕事も忙しいが割り込み業務も立て込んだので手につかない状態だった。ブログも2年ほど毎日記事をアップしてきたが、先日1日穴をあけてしまった。システム的なネタも最近は枯渇しているし、写真も忙しくて作業できてないから、少しブログの頻度も落とすかも……。 “仕事も忙しい上に別件割り込みなども立て続いたから本来自分がやりたいことができなくてちょっとゲンナリ中、とりあえずブログは毎日書いていたがこないだ1日穴が開いたから少し頻度を落とすかもしれない” の続きを読む

これまで買おうと思っていたけどなかなか買わずにいた「秒速5センチメートル」のDVDをゲット、これで渋滞知らずがまた1つ増えた

私は基本的に「昔のアニメおたく」なので、パトレイバーだのトップをねらえだのしか見ていない。いまだに(笑)。エヴァも1995年のテレビ放送でしか見ておらずレーザーディスクのボックスは持っていたが友達にあげてしまった。序破Qも特に見る気はおきてなかったが、こないだ金曜ロードショーで放送した「破」だけはたまたま見ていた。でもそれぐらいだ。だが、この「秒速5センチメートル」のストーリーと描画の緻密さには、惚れたのである。声優さんもぜんぜん知らない、制作に関わっている人も新海誠ぐらいしか知らない(といっても「ほしのこえ」の人、というぐらいしかイメージがないし情報もない……ファンの人、すんません!)。 “これまで買おうと思っていたけどなかなか買わずにいた「秒速5センチメートル」のDVDをゲット、これで渋滞知らずがまた1つ増えた” の続きを読む

いつもお世話になっている白馬のペンション白馬Acousticのオーナーから早朝のTEL、嫌な予感がしたがPCが壊れた模様でPCサポート担当業務の私としてはASAPで白馬に出張することになった

祝日の朝、寝ていたらいきなりケータイのTELが鳴り響く。嫌な予感がしたが着信を見たら、いつもお世話になっている白馬のペンション「Resort Inn Acoustic」のオーナーだったのであわてて目を覚まして着信。聞けばパソコンが壊れたということのようだった。症状を聴いたら「電源入れたらビープ音しか鳴らない」だったので、まさにそれ。HPのサポートに聞いてもそう言われたけど本当かどうか分からなかったからTELで私に聞いたということらしい。疑い深いの(笑)。 “いつもお世話になっている白馬のペンション白馬Acousticのオーナーから早朝のTEL、嫌な予感がしたがPCが壊れた模様でPCサポート担当業務の私としてはASAPで白馬に出張することになった” の続きを読む

およそ20年ぶりぐらいに中学時代の同級生2人と再会、Facebook上で数年前に見付けて以来飲み会をしようしようと言いながら今日まで伸びてしまったがみんないいオッサンになったわ(笑)

仕事がなんとか収束できたので、金曜夜はあわてて会社を飛び出して新宿まで向かう。東口のライオン会館で中学時代の親友2人と待ち合わせ。お互いオッサンになってるだろうなぁと思ったら、案外顔は判別できる状態だった。そしておっさん3人が集まって酒を飲み始めて語り始めたのは、やはり中学卒業後からの足取りであった。


おっさん3人があつまって……といっても、中身は変わるものではなく、中学時代の喋り口調そのものだし、顔も別におっさんになったからといってガラリと変わったわけでもない。

こう書けば「当然やろ」と思いがちなのだが、案外そう他人から聞かされてはみるものの、実際に自分で20年来の友人に会うという経験をしたのは今回初で、本当は会うことに戸惑いや居心地の悪さが伴うこともあるのではないかと思ったりもしたのだけれど、意外なほどそれはなかった。
むしろ当時の「あれは○○だったのか」的な、いまさら知っても笑い話以上のことにはならない当時の裏話などや、今どういう生活をしているのかという互いの苦労話などもあって、いいオッサンが興奮気味になっているという感じだったかもしれない(笑)。

20年を2~3時間で語りつくせるものでもなく、まあ一度会えばもはや完全に20年来の友人という位置づけにもなるので、次回からは安心して飲み会企画がたてられそうだ。
今回の飲み会企画は本当は今年の3月ぐらいに予定していたのだが結局流れに流れて今までずれ込んでしまった。
まあみな忙しいからというのもあるんだけれど、しかし、たぶん全員が若干躊躇していたのはあったかもしれない。

今さら会えるのか。
中学時代と今の自分は生活も様相もすべてがかけ離れているし、当時のことを語り合ったところでそれが何の埋め合わせになるのかと思うこともあった。
いや、案外人付き合いについてはクールな私で、昔の断絶された関係性よりも今の関係性のほうが大切だという意識は人一倍強いかもしれない。

が、やっぱり会ってみて分かったのは、あの頃の人付き合いは、当然のことながら無条件のものであって、今のような利害関係で一部しばられた人間関係とは一切異なる、なんでも話ができる相手だったのだな、という実感であった。
こればかりは、たぶん他人から説得されても分かるものじゃないし、また、人によって異なる印象や見解を持つ場合もあるだろう。

私の場合は、非常に昔と変わらぬ居心地の良さであった。
単に、オッサンになり、ジュースから酒に変わり、ガムからタバコに変わった(人もいる)という程度だ(笑)。

生活環境の違いは時間経過の恐ろしさというものも実体験できたわけで、ずっと地元で暮らしている人だと身近に幼馴染や同級生が住んでいるのであまり時の隔たりというものを感じない人もいるかもしれない。
私のように流浪した者からすると、流浪してきた分の時間の埋め合わせを、再開の日に一気に凝縮したような感覚でもあった。

また、飲み会をしようと約束して新宿をあとにした。

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自分がどういう写真を撮るべきか撮っていくべきか悩み続ける昨今、一つのテーマは見つかったがそれだけで済む話ではなく今後どのような写真を撮っていくかが悩みどころ

別にプロでもないので撮りたい写真撮るべき写真に悩みを抱くことなどないはずなのだが、やはり他人から認めらる写真を撮らなければ撮っている意味がないのではないかという意識は強く、「別に素人ですから適当でいいです」と言い切ったらおそらく自分の技術はそこで止まってしまう。それは自分でも納得できないし悔しい。だから自分の写真の可能性は模索し続けるつもりではある。 “自分がどういう写真を撮るべきか撮っていくべきか悩み続ける昨今、一つのテーマは見つかったがそれだけで済む話ではなく今後どのような写真を撮っていくかが悩みどころ” の続きを読む

嬉しいことに最近は若い人と付き合う機会に大変多く恵まれているが、その反面自分の年齢も強く意識するようになり、はたして彼ら若者たちに自分の「後悔」をどこまで伝えられるのだろうかという心配が芽生えてきた

人生のターニングポイントを去年迎え、仕事にせよプライベートにせよ、今後の自分に一抹の不安を覚えつつある年齢になってきた。若いときにはそんなこと考えたこともなかった、というのはある意味幸せだったのかもしれない。しかし年を追うごとに、そして中年になった今(不思議なことに自分では未だ中年であるという意識はない)、若い人に何とか自分の過去できなかったことや失敗したことを伝えていきたいという気持ちは強まる。 “嬉しいことに最近は若い人と付き合う機会に大変多く恵まれているが、その反面自分の年齢も強く意識するようになり、はたして彼ら若者たちに自分の「後悔」をどこまで伝えられるのだろうかという心配が芽生えてきた” の続きを読む