Git管理していないプロジェクトを今からGithub(というかBitbucket)のリポジトリにpushさせる

ホスティングサービスのサーバにgitがないからソースからインストールしたので、いよいよ本来の目的である、Git管理していないプロジェクトをGithub(というかBitbucket)のリポジトリで管理させる作業に移った。 “Git管理していないプロジェクトを今からGithub(というかBitbucket)のリポジトリにpushさせる” の続きを読む

gitがホスティングサーバ上にインストールされてないけど、そのサーバ上のソースコードをgit pushしたいのでホームディレクトリ配下にgitをインストールした

私がこのブログを利用するのに(以外にもいくつか理由があるけど)契約しているinetdさんが、残念ながらホスティングサーバでのGitサポートをしていない。システムにインストールされてないけど、どうしても使いたい…。そこで、ソースからコンパイルしてホームディレクトリ配下にGitをインストールすることにした。 “gitがホスティングサーバ上にインストールされてないけど、そのサーバ上のソースコードをgit pushしたいのでホームディレクトリ配下にgitをインストールした” の続きを読む

FreeBSDでインストール後にswap領域を新設・拡張するなどの方法を探していたら、FreeBSD Handbookにちゃんと書いてあったからみんなもちゃんとドキュメントを読むようにしようね、ごめんなさいごめんなさい!

CentOS(Linux)でのswap領域の追加方法に始まり、FreeBSDのインストール後のswap領域の追加方法を調べたのだが、FreeBSD Handbookにしっかり書いてあったのを確認する。やっぱHandbookは読まないとだめだねぇ。反省。と、そこで気がついたのが、FreeBSD-9までの方法とFreeBSD-10以降の方法では少し異なる手順の部分があったのだ。 “FreeBSDでインストール後にswap領域を新設・拡張するなどの方法を探していたら、FreeBSD Handbookにちゃんと書いてあったからみんなもちゃんとドキュメントを読むようにしようね、ごめんなさいごめんなさい!” の続きを読む

swap領域を後付で拡張する方法ってFreeBSDでもあるだろうなと思って調べて見たらあった、というか、Linux同様にswapファイルを使用することもできたのであった

いやあ、知らないというのは恥ずかしいことでもあるけれど、新しいことを1つ学べた喜びも同時にあるものである。先日、Amazon EC2のt1.microインスタンスでMySQLが起動しなかった際に対応したswapファイルの作成と割り当て設定と有効化。Linuxだけかと思って調べたらFreeBSDでも同様のコマンドで同様にファイルを作ることができたというのを知る。 “swap領域を後付で拡張する方法ってFreeBSDでもあるだろうなと思って調べて見たらあった、というか、Linux同様にswapファイルを使用することもできたのであった” の続きを読む

iPhone用のOpenVPNクライアントがあるのでさっそくiTunesでダウンロードしてくるも証明書ファイルや設定ファイルなど複数のファイルをどうiPhoneにインストールするか悩みつついたところ1つにまとめられることが判明し試験そして接続成功

職場でOpenVPNサーバを立てる必要がでてきた。以前にも立ててたことがあったのでそれ自体は問題なく終了したのだが(いや、厳密にはFreeBSDのカーネルをうっかりGENERICに戻してしまってnatが使えなくなってしまったのでmake buildkernelしなおした)、iPhoneの設定をどうしようかと悩んでいた。client.ovpnファイル以外にもCERTファイルなど複数のファイルを持ち込む必要があるのだが、iTunesからダウンロードしたOpenVPN connect(無料)では、client.ovpnを読み込むような設定に……。少し調べていたら、どうやらCERTファイルなどはclient.ovpnファイル内に「インライン配置」ができるということがわかった。 “iPhone用のOpenVPNクライアントがあるのでさっそくiTunesでダウンロードしてくるも証明書ファイルや設定ファイルなど複数のファイルをどうiPhoneにインストールするか悩みつついたところ1つにまとめられることが判明し試験そして接続成功” の続きを読む

FreeBSD 10.0-RC1が登場、リリース予定日は2014年1月2日なので正月休みのお楽しみになりそう

FreeBSD 10.0-RC1が登場した。Release Candidateなのでリリースの候補として位置づけられているバージョン。リリースも間近に迫っているといえようか。リリースまでのスケジュールを見る限りでは、来月2日にリリースを予定しているようである。7日にRC1が出ているので一応予定通りだろうか。ただもともとスケジュールされていたのは10月25日だった。これはBETA3が急遽差し込まれたためで、iconv(1)の不具合によるもののようだ。さらに最終テストとしてのBETA4差し込まれたために1ヶ月リリースがずれた形になったようだ。 “FreeBSD 10.0-RC1が登場、リリース予定日は2014年1月2日なので正月休みのお楽しみになりそう” の続きを読む

FreeBSD 10.0-BETA4が登場、テスト目的としての利用が推奨されているので本格的な使用はリリースまで待たれるほうがよいだろう

FreeBSD 10.0-BEAT4がリリースされた。リリースといっても正式リリースではなくテスト目的(for testing purposes)としてのリリースなので、10系の本格的な使用を考えている人はまだ手を出さないほうがいいかもしれない。もっとも10.0-RELEASEがリリースされたとして、必ず安心して使えるというものでもないのではあるが、まだチームによる精査を終えてないBETA版はそれ以上に不安定な部分を抱えている可能性があるので要注意だ。 “FreeBSD 10.0-BETA4が登場、テスト目的としての利用が推奨されているので本格的な使用はリリースまで待たれるほうがよいだろう” の続きを読む

PC-BSD9.1をインストールするのも一苦労だったが、Broadcom BCM4312用のbwnドライバがダメなのかインストール時と利用後数時間で問題頻出

Ubuntuとか使ったことないのでインストールする気にもならず、さりとてCentOSというのもアレなのでFreeBSDユーザな私としてはPC-BSD9でインストールをと思い立ち、XPすらも重くて動かなくなったひなびたDELL Inspiron mini 10を引っ張り出してGnome化計画で再利用しようという腹積もりであった。が、これがなかなか一筋縄ではいかず……というところであった。どうやらbwnドライバが悪さをしている気がしていて、このドライバが動くタイミングでインストール時のハングアップも発生していた模様。 “PC-BSD9.1をインストールするのも一苦労だったが、Broadcom BCM4312用のbwnドライバがダメなのかインストール時と利用後数時間で問題頻出” の続きを読む

PC-BSD9.1をDELL Inspiron mini10にインストールしてみたが、無線LANがぜんぜん有効にならずに悩んでいたら、どうやらドライバを重複で設定してたなどもろもろの理由があった模様

DELLInspiron mini 10という10.1インチのノートPCを持っていて、WindowsXPも来年終了な上にXPですらまともに動かなくなってくるほど古いPCと化してしまったため、FreeBSDでもインストールして遊ぼうと思ったのだが、サーバにしてもおもしろくないので、どうせならSSH端末程度に使おうと思いPC-BSDにすることにした。ただ、PC-BSDは9.2以降は64bit版OSしかビルドしないことになったようだ。そして残念ながら、Inspiron mini 10はx64アーキテクチャではない(つまり64bit版のOSは動かない)ので、バージョンアップができないという悲しさがある……でも選択肢がないので、これでいいです。FreeBSDを使って素から構築するエネルギーはもはや私にはない……。 “PC-BSD9.1をDELL Inspiron mini10にインストールしてみたが、無線LANがぜんぜん有効にならずに悩んでいたら、どうやらドライバを重複で設定してたなどもろもろの理由があった模様” の続きを読む

FreeBSDがBINDを捨てた今、dig(1)に変わりドメイン名の調査・デバッグに何を使えばいいのだろうか

[English] FreeBSD 10.0-ALPHA5からBINDが排除されたため、ユーザランドのツールで使用できたdig(1)も合わせて使えなくなってしまった。dig(1)がなくなったら、いったいドメイン名やネームサーバの状態を調べるために何を使えばいいのか……。 “FreeBSDがBINDを捨てた今、dig(1)に変わりドメイン名の調査・デバッグに何を使えばいいのだろうか” の続きを読む