PHaT PHOTO主催の写真講座「原宿ストリートポートレイト撮影会」に参加させていただいた

今日は、写真家の一色卓丸さんが講師を勤めるPHaT PHOTO講座「原宿ストリートポートレイト撮影会」に参加させていただいた。撮影自体は午後からだったが、午前中の天候は小雨というか霧雨でかんばしくなかったものの、13時からのディスカッションを終えて撮影に出るときには、曇天ではあったが雨は止んでいて、参加者はみな安堵していた。 “PHaT PHOTO主催の写真講座「原宿ストリートポートレイト撮影会」に参加させていただいた” の続きを読む

ポートレート写真を独学でなんとかするにはそれなりに多くのポートレート写真を見なければ不可能だろう、という前提のもとなるべく多くの写真家さんの写真集を集めて観るようにしようと「研究資料」を集め始めた

正直言えば、私におけるポートレート撮影というのは最終目的ではなく手段である。それは以前にも書いたことなのだが、最近気が付いたのは「疑似ストリートフォト」をモデルさんを使って撮影するのはかなり難しいということ、もしそのかなり難しいことを実現するにしてもポートレート撮影の基本すら分からねばモデルさんの気持ちや希望だって理解できないだろということである。 “ポートレート写真を独学でなんとかするにはそれなりに多くのポートレート写真を見なければ不可能だろう、という前提のもとなるべく多くの写真家さんの写真集を集めて観るようにしようと「研究資料」を集め始めた” の続きを読む

ストリートフォトと肖像権の問題は切っても切り離せない問題であり、これに真摯に向き合っていかなれけば今後の撮影どころかスナップ写真・ストリートフォトの社会的地位すら貶めてしまう可能性もあるので重々承知すべき話題であると再認識

ストリートフォト、あるいはスナップ写真と肖像権とは切っても切り離せない話題である。被写体がその容貌等そのものに経済的価値がある場合にはパブリシティ権などが加わるし、著しく被写体の尊厳が損なわれたり誹謗中傷を伴うような表現の場合には大きな問題が生じる。さすがにそれはないとしても、肖像権の問題というのはストリートフォトを撮る者として常に付きまとう問題である。 “ストリートフォトと肖像権の問題は切っても切り離せない問題であり、これに真摯に向き合っていかなれけば今後の撮影どころかスナップ写真・ストリートフォトの社会的地位すら貶めてしまう可能性もあるので重々承知すべき話題であると再認識” の続きを読む

モデルさんを使ってのポートレートもいいのだが、やはりストリートフォトで人物を撮影するリアリティまでにはなかなか迫れない

モデル撮影の良いところは、肖像権などを考えることなく気兼ねなく撮影できるのが最大のポイントだと思っているが、それと引き換えにストリートフォトでは当たり前の偶然性やタイミングとの出会い、カメラへの意識のない状態での被写体の自然さなどは大きく欠けてしまう。モデルさんが少し気を緩めたところで撮影をすることもあるが、反射的に笑顔やポーズをとってくれるというのは、モデルさんなのだから仕方がない点である。モデル撮影を始めるようにしてからストリートフォトに人物の被写体を求めることは少なくなったが、やはり消化しきれない部分は多い。 “モデルさんを使ってのポートレートもいいのだが、やはりストリートフォトで人物を撮影するリアリティまでにはなかなか迫れない” の続きを読む

新春恒例写美雅楽を聴……こうと思ったら相変らず満席だったので写真だけ観覧して楽しむことにした ~ 2F・路上から世界を変えていく 日本の新進作家vol.12

毎年新年2~3日は、写美恒例の年始特別開館(無料観覧)&雅楽だ。雅楽は5~6年前ぐらいにじっくり拝聴させて頂いたのだが、この数年は写真観覧中に漏れ聞こえるものを楽しんでいる程度だ。今年も満席で立ち聴きになってしまう状態だったので、写真観覧だけで終えることにした。地下1Fの展示3Fの展示に続きラストは2Fで開催中の新春恒例「路上から世界を変えていく 日本の新進作家vol.12」。 “新春恒例写美雅楽を聴……こうと思ったら相変らず満席だったので写真だけ観覧して楽しむことにした ~ 2F・路上から世界を変えていく 日本の新進作家vol.12” の続きを読む

新春恒例写美雅楽を聴……こうと思ったら相変らず満席だったので写真だけ観覧して楽しむことにした ~ 3F・植田正治とジャック・アンリ・ラルティーグ -写真であそぶ-

毎年新年2~3日は、写美恒例の年始特別開館(無料観覧)&雅楽だ。雅楽は5~6年前ぐらいにじっくり拝聴させて頂いたのだが、この数年は写真観覧中に漏れ聞こえるものを楽しんでいる程度だ。今年も満席で立ち聴きになってしまう状態だったので、写真観覧だけで終えることにした。地下1Fの展示に続いて、エレベーターで一気に3Fまで上り「植田正治とジャック・アンリ・ラルティーグ -写真であそぶ-」を観る。 “新春恒例写美雅楽を聴……こうと思ったら相変らず満席だったので写真だけ観覧して楽しむことにした ~ 3F・植田正治とジャック・アンリ・ラルティーグ -写真であそぶ-” の続きを読む

武蔵野市立吉祥寺美術館で、森山大道さんの展示「モノクローム」を観てきた

武蔵野市立吉祥寺美術館で、森山大道先生の写真展「モノクローム」が開催されているので行ってみた。吉祥寺駅から歩いて5分程度の場所なのだが、休日の吉祥寺駅前と商店街は殺人的なので、歩くだけでも大変であった……。 “武蔵野市立吉祥寺美術館で、森山大道さんの展示「モノクローム」を観てきた” の続きを読む

いつもカラーばかりで撮影をしているのでたまにはモノクロで表現、けれどそこには明確な理由がなければならないと考えている

普段はカラーで撮影をしている。カメラもモノクロモードにすることもないし、カラーで撮影したものは基本的にカラーで作品にすることがほとんどだ。しかし、ときどきモノクロのほうがいい画になるんじゃないかと思う写真もある。ということで、先日撮影した写真の中からモノクロで表現したい写真をピックアップしてみた。 “いつもカラーばかりで撮影をしているのでたまにはモノクロで表現、けれどそこには明確な理由がなければならないと考えている” の続きを読む

AAAギャラリーでの写真展「Train Train Vol.5」展の写真作品

先日参加させて頂いたAAAギャラリーでのグループ展「Train Train Vol.5」、すでに1ヶ月前となってしまいましたが、無事に終了いたしました。お越しいただいた方々本当にありがとうございました。出展作品を、ここに改めて掲載させて頂きたいと思います。また機会があれば展示を試みたいと思います。 “AAAギャラリーでの写真展「Train Train Vol.5」展の写真作品” の続きを読む