写真論」カテゴリーアーカイブ

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あの想いを契機に始めたポートレイト撮影もある程度年月を重ねてわかったことを、もしあなたがまだ初心者か不慣れでまだポートレイト撮影会ではなく独自のポートレイト撮影に踏み切れない、あるいは悩んでいることがあるならば、その回答の一部をここに書いてみたいと思った

ポートレイト撮影に方法論はない。というと、嘘言うなと言われるだろう。いや、技法の話なら、セオリーは存在するし、私自身も独学で(要するに当ブログの下の方に貼ってあるポートレイト撮影教本などを読み実践して)ポートレイト撮影を … 続きを読む

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ポートレート写真を独学でなんとかするにはそれなりに多くのポートレート写真を見なければ不可能だろう、という前提のもとなるべく多くの写真家さんの写真集を集めて観るようにしようと「研究資料」を集め始めた Part.2

「正直言えば、私におけるポートレート撮影というのは最終目的ではなく手段である」などとエラそうなことを抜かしていたわけだが、様々なモデルさんを撮影を経験するにつれて、自分の中で、もっとポートレートをしっかり撮らなければとい … 続きを読む

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ポートレート写真を独学でなんとかするにはそれなりに多くのポートレート写真を見なければ不可能だろう、という前提のもとなるべく多くの写真家さんの写真集を集めて観るようにしようと「研究資料」を集め始めた

正直言えば、私におけるポートレート撮影というのは最終目的ではなく手段である。それは以前にも書いたことなのだが、最近気が付いたのは「疑似ストリートフォト」をモデルさんを使って撮影するのはかなり難しいということ、もしそのかな … 続きを読む

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[つぶやき] 30分程度でもいいから、この連休中で中央線沿線でモデルをしてくれる女性の方いないかしら……

女性モデルさんは常時募集しているけれど、やはりもう少し基本から見直してモデル撮影の勉強をしないといけないなぁと思いはじめる。ということで、連休中のどこかで、短時間でいいからモデルをしてくれる女性の方を募集したい。

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モデル撮影を漠然としていてもダメなので、さらにテクニカルな面も含めて勉強が必要であると感じ参考書を加えてみた

2014年3月上旬と中旬に、佳代さんやもう一人のモデルさんの撮影をさせて頂いた。「自然な女性の姿を撮りたい」というのは私のスタンスの常ではあるのだが、そうはいっても闇雲に撮影していてはダメだということで、テキストとして「 … 続きを読む

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写真とはシャッターを押してナンボなのであってどんなに理屈をこねてもどんなに技術を卓越してもどんなに良質の機材を使ってもシャッターを押さなければアクセルを踏まない車と同じなのだという認識で私は常にカメラを構えている

写真ってどんなに最善を尽くしたところでシャッター押した瞬間しか切り取れなくて、どれだけ計算をしたとしても、その時のタイミング・周辺状況(環境)・心境・(シャッターを押す)勇気で決まるものだと思うと、その結果として撮れた写 … 続きを読む

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植田正治生誕100年を記念した写真展の図録「植田正治のつくりかた」をようやく忙しい合間をぬっての読了、日本が誇るアマチュア写真家の底力をひしひしと感じつつ見倣わなければと身が引き締まる

何を持ってアマチュアかプロかという定義はさておき、いわゆる日本のアマチュア写真家として世界でも名高い植田正治さんの生誕100年を記念して全国で写真展が開催されている。わが東京でも2014年1月5日まで東京ステーションギャ … 続きを読む

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第39回木村伊兵衛写真賞が発表された模様、森栄喜さんという若い写真家の写真集「intimacy」が受賞対象作品

第39回木村伊兵衛写真賞が発表されたらしい。森栄喜さんという若い写真家、不勉強なため自分は知らかったのだけれど、その彼の写真集「intimacy」が受賞の対象作品のようだ。

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新春恒例写美雅楽を聴……こうと思ったら相変らず満席だったので写真だけ観覧して楽しむことにした ~ 3F・植田正治とジャック・アンリ・ラルティーグ -写真であそぶ-

毎年新年2~3日は、写美恒例の年始特別開館(無料観覧)&雅楽だ。雅楽は5~6年前ぐらいにじっくり拝聴させて頂いたのだが、この数年は写真観覧中に漏れ聞こえるものを楽しんでいる程度だ。今年も満席で立ち聴きになってしまう状態だ … 続きを読む

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いつもカラーばかりで撮影をしているのでたまにはモノクロで表現、けれどそこには明確な理由がなければならないと考えている

普段はカラーで撮影をしている。カメラもモノクロモードにすることもないし、カラーで撮影したものは基本的にカラーで作品にすることがほとんどだ。しかし、ときどきモノクロのほうがいい画になるんじゃないかと思う写真もある。というこ … 続きを読む

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