Lightroom CC 2015とNikon D7100でテザー撮影をしようとしたら出来なくなってしまった、どうやらEl Capitanへのアップデートで問題が出て改善されていない模様

MacBook Proを購入してから、すべての生活はMacへと移行している。当然ながらLightroomを使った現像処理もMacBookでおこなう。で、ふとD7100でテザー撮影をしようと思って取り出してテスト撮影をしようとしたら、出来なくなってしまっていたのだ。 “Lightroom CC 2015とNikon D7100でテザー撮影をしようとしたら出来なくなってしまった、どうやらEl Capitanへのアップデートで問題が出て改善されていない模様” の続きを読む

モデル撮影用の照明を考えていたら、手持ちのストロボが装着できるソフトボックスをAmazonさんでみかけたので思わずぽちっとしたが、60×60cmって結構でっかいのね~これ片手でカメラ片手で照明持てないから三脚必須でしかもでかいから大がかりになりそう

ストロボを使って日中シンクロを試すにあたって、もっと光を直進させるべくアンブレラかソフトボックスを買おうと思い立ち、Amazonさんにアクセス。そしたら5,000円もせずに60センチ四方のソフトボックスが売っているではないですか。ということでこれを思わずポチッとした。届いてみたら、結構これでかいのね……小さいサイズにしておけばよかったかも……。 “モデル撮影用の照明を考えていたら、手持ちのストロボが装着できるソフトボックスをAmazonさんでみかけたので思わずぽちっとしたが、60×60cmって結構でっかいのね~これ片手でカメラ片手で照明持てないから三脚必須でしかもでかいから大がかりになりそう” の続きを読む

ポートレート撮影用にいくつかアイテムを購入、次のモデルさん撮影の際に活用できそうな場面で使ってみたい ~ラジオスレーブ編~

先日、ポートレート撮影用にといくつかのアイテムをAmazonでゲットしてみた。一部アイテムについてはポートレート撮影の前に直近で必要になりそうなイベントがあったので購入し実際に使うことになった。一部アイテムというのはスピードライト(外部ストロボ)や、それを無線で通信させる(つまりカメラボディに装着せずにシャッターと同期させる)ラジオスレーブなどなのだが、今回はそのラジオスレーブを紹介してみたい。 “ポートレート撮影用にいくつかアイテムを購入、次のモデルさん撮影の際に活用できそうな場面で使ってみたい ~ラジオスレーブ編~” の続きを読む

最近Twitterアカウントばっかり調べているが、こういうのはホント病み付きになるというか調べ始めたら止まらないのだが、ある程度まで膨れ上がると調べるのが面倒くさくなって途中終了してしまう…ということで今回はカメラ関連メーカーアカウントをまとめてみた

Twitterアカウントは調べ始めたらキリがない。実際、一度調べると芋づる式に出てくることがある。つまり、あるアカウントのフォローアカウントには類似・同業アカウントなどがあったりするわけだ。そうしたアカウントを徐々にたどっていくうちにブラウザのタブは何十にもなってしまい、場合によってはブラウザが落ちるまでに……私もこれを調べている間に何度も落ちた。で、そうこうしているうちに「何やってんだろ」って気分になって途中終了するのである。ということで今回はカメラ関連メーカのアカウントだが、例によって打ち切りまでのリストになっている。 “最近Twitterアカウントばっかり調べているが、こういうのはホント病み付きになるというか調べ始めたら止まらないのだが、ある程度まで膨れ上がると調べるのが面倒くさくなって途中終了してしまう…ということで今回はカメラ関連メーカーアカウントをまとめてみた” の続きを読む

日本の写真家さんのTwitterアカウントのみならず写真・カメラ関連の出版社のアカウントも調べてリスト化したのでせっかくだからブログで公開しておこう

Twitterアカウントは調べ始めたら結構きりがなくなるので適当なところで止めないと際限がないのだが、写真家さんのアカウントを調べていたら出版社のアカウントも見つけ出してしまうという泥沼にはまってしまった……。探し続けてるとだんだん疲れてくるので途中でやめて、もういいやあとは探したらそのときで、みたいな気持ちになるので、今回の美術・写真・カメラ系出版社アカウントもだいたい途中で止まっている。 “日本の写真家さんのTwitterアカウントのみならず写真・カメラ関連の出版社のアカウントも調べてリスト化したのでせっかくだからブログで公開しておこう” の続きを読む

Lightroom5のプロファイル補正を使って、RAWデータ中の機器情報から得られたNikkorレンズの情報をもとに歪曲収差の補正を行う様をまざまざと見せつけられた

Lightroom5を使ってRAW現像をしているが、その中でも欠かせないのが「プロファイル補正」というものだ。これはRAWデータ中に記録されたレンズ情報をLightroomが読み取り、これをベースにして歪曲収差を補正するという機能があるので、常時使っている。CANONやNikonといったメジャーなメーカーのレンズ情報しかLightroomでは保持していないようなのだが(少なくともコンデジの情報はない。というかコンデジでRAW現像する人のほうがめずらしいかもしれないが)、これらの情報に含まれるレンズ情報をベースにして自動的にレンズの歪曲収差を補正してくれるのが非常にありがたいのである。 “Lightroom5のプロファイル補正を使って、RAWデータ中の機器情報から得られたNikkorレンズの情報をもとに歪曲収差の補正を行う様をまざまざと見せつけられた” の続きを読む

Nikonの(一部の機種の)センサーはPENTAXのKシリーズの一部などと同じくSONY製なので低感度ISOで撮影して現像処理で増感すれば問題ないという話を聞いて試してみる

NikonやPENTAXの撮像素子などの製造がSONY依存だからといっても、あまり驚きは感じない。半導体製造はノウハウが必要なので一部のメーカーに外注する方がコスト面から見ても妥当な線だ。またSONYだけでなくルネサスや東芝などにも外注しているという話もあるので、分散することでリスクを回避しているという話もある。Nikonがイチから半導体製造を始めたら、それだけで大事業になりかねない。また、半導体製造がSONY製だからといっても、素子の仕様作成・設計はNikonなりPENTAXが行っているはずだから、その仕様に従ってSONYはウェハを作っている。といってもマイクロレンズや素子そのものの個性などはSONYの製造技術に依る部分もあるので、カメラ(エンジン?)によって特徴が微妙にかわることもあるという。実際のところはどうなのかは分からない。中の人のみぞ知る、というところだろうか(当然社外秘だろう)。 “Nikonの(一部の機種の)センサーはPENTAXのKシリーズの一部などと同じくSONY製なので低感度ISOで撮影して現像処理で増感すれば問題ないという話を聞いて試してみる” の続きを読む

Lightroom5を購入したのだが操作マニュアル的なものがないので本屋に駆け込んでみつくろってみた

月額1,000円でPhotoshopとLightroomが使えるキャンペーンうっかり乗っかって買ってしまったはいいが、Lightroomは実は使うのが初めてなので、直感で操作する以外にやりようがない。で、直感でパラメータ操作するのもいやだったので、マニュアル的なものを探しに本屋に行って探して見た。 “Lightroom5を購入したのだが操作マニュアル的なものがないので本屋に駆け込んでみつくろってみた” の続きを読む

新登場のD5300に若干興奮しながらもD7100とスペックを比較してやはりD7100じゃないとダメかなと思った瞬間、D5300の選択は消えた

噂の段階を経て、Nikon D5300がようやく世の中にアナウンスされて、そろそろ2週間になろうとしている(2013年11月中旬発売予定)。D5300の登場はウワサの段階ではそれほど食指は動かなかったものの、登場してみるとEXPEED4採用だのローパスフィルタレスだのと出てきて、これはD7100と比較してどちらを取るかを決めなければ……と思い悩んだのであった。 “新登場のD5300に若干興奮しながらもD7100とスペックを比較してやはりD7100じゃないとダメかなと思った瞬間、D5300の選択は消えた” の続きを読む

新しい機種に未対応のCamera Rawで現像処理ができなくても、DNGフォーマットに落とし込むことで対応できるようになるので助かる

いまはD5000を使っているが、将来的にD7100などを買った場合、今使っているPhotoshop Elements 7のプラグインであるCamera Raw 5.6ではNEFファイル(RAWファイル)が読めないので、Lightroom5.2とか買うしかねーかなこりゃと思っていた。まあ、買えば今持ってるF770のRAWデータも扱えるから、いいかなぁと思ってはいたのだ。 “新しい機種に未対応のCamera Rawで現像処理ができなくても、DNGフォーマットに落とし込むことで対応できるようになるので助かる” の続きを読む