Git管理していないプロジェクトを今からGithub(というかBitbucket)のリポジトリにpushさせる

ホスティングサービスのサーバにgitがないからソースからインストールしたので、いよいよ本来の目的である、Git管理していないプロジェクトをGithub(というかBitbucket)のリポジトリで管理させる作業に移った。 “Git管理していないプロジェクトを今からGithub(というかBitbucket)のリポジトリにpushさせる” の続きを読む

gitがホスティングサーバ上にインストールされてないけど、そのサーバ上のソースコードをgit pushしたいのでホームディレクトリ配下にgitをインストールした

私がこのブログを利用するのに(以外にもいくつか理由があるけど)契約しているinetdさんが、残念ながらホスティングサーバでのGitサポートをしていない。システムにインストールされてないけど、どうしても使いたい…。そこで、ソースからコンパイルしてホームディレクトリ配下にGitをインストールすることにした。 “gitがホスティングサーバ上にインストールされてないけど、そのサーバ上のソースコードをgit pushしたいのでホームディレクトリ配下にgitをインストールした” の続きを読む

Mac OS XにMacPorts経由でMySQL5.7をインストールしセットアップした際のメモ、HomeBrew他のOSでもMySQL5.7の設定手順などは同じなのでパス名など十分気をつければ一応参考になるかもしれないだろう

Mac OS XにMacPorts経由でMySQL5.7をインストールしセットアップした際のメモ。
インストール手順はMacPortsだが、1.と2.をyumやapt-getなどでインストールする手段に読みかえればCentOSやUbuntuでも通用すると思う。あとはパス名だけOS・パッケージごとに異なる場合があるので注意していただきたい。 “Mac OS XにMacPorts経由でMySQL5.7をインストールしセットアップした際のメモ、HomeBrew他のOSでもMySQL5.7の設定手順などは同じなのでパス名など十分気をつければ一応参考になるかもしれないだろう” の続きを読む

Mac OS X上でRedisとphpredisを使ってみたかったのでセットアップ、私はMacPortsで生きてるのでphp56を使う場合は/opt/local配下を使いたいのでconfigureの指定はそっちに向ける必要ががが

Macで生きるカラダになってからというもの、なんでもターミナル上でコトが済んでしまうのがなんとも快適である。FreeBSDで生活していた頃とあまり大差がないのがありがたい。ウィンドウシステムもGnomeより洗練されているし商用アプリケーション(というかPsとLr)が動くのでFreeBSDが好きでもやっぱりMacOS Xから離れられないのである。アプリ開発環境もこれ1台で済むし。で、今回はphpでredis使いたかったのでCで書かれたredisライブラリを使ってみることにした。あ、redisはインストール済みであるという前提で。 “Mac OS X上でRedisとphpredisを使ってみたかったのでセットアップ、私はMacPortsで生きてるのでphp56を使う場合は/opt/local配下を使いたいのでconfigureの指定はそっちに向ける必要ががが” の続きを読む

Lightroom CC 2015とNikon D7100でテザー撮影をしようとしたら出来なくなってしまった、どうやらEl Capitanへのアップデートで問題が出て改善されていない模様

MacBook Proを購入してから、すべての生活はMacへと移行している。当然ながらLightroomを使った現像処理もMacBookでおこなう。で、ふとD7100でテザー撮影をしようと思って取り出してテスト撮影をしようとしたら、出来なくなってしまっていたのだ。 “Lightroom CC 2015とNikon D7100でテザー撮影をしようとしたら出来なくなってしまった、どうやらEl Capitanへのアップデートで問題が出て改善されていない模様” の続きを読む

Microsoft Windowsの2014年8月分の更新プログラムの一部で不具合があった模様、最悪の場合はBSOD(Blue Screen of Death:死のブルースクリーン)に至るとの報告例も

Micrsoft Windwosの2014年8月分の更新プログラムの一部に不具合が発見されたらしい。一部のユーザからの報告例があがっていて、Microsoft側も調査を進めている模様“Microsoft Windowsの2014年8月分の更新プログラムの一部で不具合があった模様、最悪の場合はBSOD(Blue Screen of Death:死のブルースクリーン)に至るとの報告例も” の続きを読む

お客様オフィスへの出向で新しいPCに開発環境構築、いわゆるLAMP環境での開発が主体の場合は私の開発ツールはおおむね決定しているのですぐにセッティング完成 #3

フリーソフトにいまだ敏感に反応をする人たちもいるようなのだが、そもそもLAMP環境というもの自体がオープンソース・フリーソフトで固められている環境であり、世界中にそれが存在してインターネットで繋がっている。負の反応をする人たちだってAndroidを使ってChromeでGoogle検索をしてWikipediaで情報を仕入れいてるかもしれない。すべてベースにあるのはLAMP環境であり、それらはオープンソースソフトウェアだ。開発環境がそうであるからといって何ら困ることはない。いまやオープンソースソフトウェアの力を無くしてIT環境は構築できないといっても過言ではない。Mac OS Xを使っている人は当然何も言えない。Microsoft製品だけで生きている人ぐらいが何かを言うことができるかもしれないが、介在する技術などを考えればオープンソースの影響力を皆無にして語ることは難しいだろう。 “お客様オフィスへの出向で新しいPCに開発環境構築、いわゆるLAMP環境での開発が主体の場合は私の開発ツールはおおむね決定しているのですぐにセッティング完成 #3” の続きを読む

お客様オフィスへの出向で新しいPCに開発環境構築、いわゆるLAMP環境での開発が主体の場合は私の開発ツールはおおむね決定しているのですぐにセッティング完成 #2

与えられたWindowsマシンで、いかに手早く開発環境を構築するか。これは開発者の一番最初に求められる命題とも言えるだろう。特にフリーソフトウェアやオープンソースで一通りの環境は揃えられる。ありがたい世の中である。もっともMicrosoft関連の開発環境やUnityなどといった有料・有償の開発統合環境が必要な場面もあるだろうが、基本的にはバージョン管理システムでソースを手元にコピーして、使いやすいエディタで開発を進め、それをリポジトリにコミットして、テストサーバ側でcheckinするためにSSHでログインして……という感じである(LAMP環境での開発なら特に)。ネットワーク・インターネットにさえ接続されていれば、最新版のインストールで整えられるわけだから、なんとも凄い時代なものである。 “お客様オフィスへの出向で新しいPCに開発環境構築、いわゆるLAMP環境での開発が主体の場合は私の開発ツールはおおむね決定しているのですぐにセッティング完成 #2” の続きを読む

お客様オフィスへの出向で新しいPCに開発環境構築、いわゆるLAMP環境での開発が主体の場合は私の開発ツールはおおむね決定しているのですぐにセッティング完成 #1

自社であってもお客様先であっても、おおむね与えられるのはWindowsマシンである。WordやExcelなどを使う場面も多いので当然といえば当然である。Windowsで困ることはないが(厳密に言うと困ることもあるが)、場合によってはVirtualBoxでゲストOSにFreeBSDを入れてそっちを主体で使うことも考えられる。ただ客先のコンプライアンス的に仮想環境を構築できないようになっている場合もあるので、これは例外的である。UNIXライクな環境をWindowsで実現することでなんとか自分の使いやすい環境を生み出すようにしなければ仕事の効率にも関わってくるため、結構必死である。Macなら楽なんだろうか……いや、たぶん同様のアプリを探すのに困る場合もあるんだろうな(といっても中身はFreeBSDベースだから困らないことのほうが多いかも?)。 “お客様オフィスへの出向で新しいPCに開発環境構築、いわゆるLAMP環境での開発が主体の場合は私の開発ツールはおおむね決定しているのですぐにセッティング完成 #1” の続きを読む