なんとも情けない話だがVirtualBoxで複数のゲストマシンで同時にFreeBSDを動かしているとなぜかwgetやports installでコケることが多かったのでWi-FiとMTUあたりが原因かとずっと半年ぐらい悩んでいたが、ふとMACアドレスの設定を確認したら両方とも同じだったので直したら改善したという……

いやはや、本当になんとも情けない話なのである。私は仮想環境アプリケーションにVirtualBoxを使用しているのだが(個人利用以外では有償なので注意、らしい)、これで複数のFreeBSDをゲストOSとして同時に動かしている。で、だいたい同じタイミングでports installやwgetやsvnupをすることになるのだが、しかしなぜかそれらでコケたりエラーで先に進まなかったり遅々として反応が悪かったりする。記憶は定かではないが、半年ぐらいは悩んでいるだろうか。Wi-FiとMTUあたりが原因なんだろうかと、ずっと半年ぐらい悩んだりGoogleって調べてみたりしたが解決せず。で、今日はなぜかふとMACアドレスの設定を確認。そしたら、両方とも同じだった!これはダメだろ~ってんで直したら改善したというね……年は取るもんじゃないね(違)。


VirtualBoxは便利になってきている。従来のネットワーク接続形態はNAT、ブリッジ(個人利用だとだいたいこれだろうけど)、ホストオンリーアダプタ(この接続を有効にしておいてFreeBSDでもenableにしておき、SSHするときはこの接続インタフェースに対して行っている)、などの他にもNATネットワークなどというものも4.3.6?あたりで導入されたらしい。これは便利である。だんだん一人クラウドサービス遊びができるような環境が整ってきた。

それはともかく、ずっとports installすらできない状況がでていて、いやそれでもできる時があるんだよ、どうしてだろう……なんてのんきに構えていて、でも帰ってきて酒かっくらってFacebookでコメントして寝る生活だとマトモに対処しようとしないので半年以上は寝かせたネタだったのだが、今日はひさびさに仕事疲れで何もする気が起きず昼間から酒も飲む気力がなかったので重い腰を上げてVirtualBoxを起動してFreeBSDを更新しようとしたら同様の症状継続に苛立って、ちょっと頭をねじって「あれ、もしかしてMACアドレス……」と2つの仮想マシンを確認したら、どっちも同じ値に……!!

いやほんともう情けない話ですわ……何年ネットワーク屋やってたんだっけ俺。

というか、まあ実機の場合は実はこういうことはほぼ起き得ないのであまり気にしなかったというのもある。仮想環境でも乱数で生成されるから基本的にはバッティングすることはまれだと思うのだけれど、たぶん私の場合は、どこかの時期である仮想マシンイメージをコピーしてMACアドレス変更をせずにそのまま使ったと思われる。

なので、そういうことが起き得てしまったわけだ。

MACアドレスを変更したら、何もなかったかのように……。
基本的なミスで問題が長引く、なんてこともあるんですな←まるで他人事(笑)。

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