ようやくゆっくり作品の印刷にとりかかる時間がとれたのでRAW現像と印刷を実施、あとはスチレンボードに貼って搬入を待つのみ

新宿御苑出向もまもなく終了を迎えるところで、さまざまあり案件も落ち着いてきた。ということで気持ちにも余裕がでてきて、やっと本腰を入れてRAW現像と印刷をすることができた。ギャラリー檜での展示まで、あと1週間……。


■―写真による―
ギャラリー檜
2014年6月30日(月)~7月5日(土)
Tel:03-6228-6558(会場)
Tel:03-6228-6361(事務所)
Mail:g-hinoki@axel.ocn.ne.jp
開廊時間:11:30-19:00 日曜休廊
銀座線「京橋駅1番出口」より徒歩3分
都営浅草線「宝町駅A4出口」より徒歩1分
http://www2.ocn.ne.jp/~g-hinoki/contact.html

ようやく、である。
ようやく、RAW現像を終えて印刷を完了させた。

LightroomによるRAW現像自体はそれほど大変な作業ではなかった。やることはだいたい決まっていた。問題は、っ気持ちに余裕があり冷静に観察できる脳や体の状態にあるか、という点だけだ(笑)。

歪曲補正、色収差補正はかならず実施。
色温度の補正は写真によってやるやらないを決める。
露出量も同じ。
コントラストはやりすぎない程度にプラス方向に。
明瞭度や彩度も調整しすぎるとキツくなったり荒くなったりするので、やる必要がある場合に限り実施。

これらの作業は感覚的にやっているので、酒飲みながらとかだとだいたい失敗する(笑)。
ということで、素面のときに、気持ちも落ち着いて余裕のあるときにしかやらない。

その作業を終えたらPSDファイルで書き出し処理を行い、Photoshop CCで各種処理。
特に女性ポートレートだと、やはり見えてしまってははずかしい部分(鼻毛とかね)をレタッチしてあげなければ可哀そうである。こればかりは、なかなかその場では気が付かず写真を撮って見返してからでないと分からない。
プロのモデルさんだったら完全にカラダを作ってあるのでそうした心配も少ないのだろうけれど、友人や素人のモデルさんの場合にはときどきある。これはもう避けられない。本人でさえも、油断しているときがあるし、角度・画角的に写り込んでしまったという場合もある。

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レタッチは最小限にとどめるようにしているので、余計な修整はかけない。本当に必要な「むだ毛処理」ぐらいにしか使わない。が、やっぱりこれは避けられないので、ポートレートの場合は特にLightroomから印刷までの過程では必ずPhotoshopを挟むことにしている。

ちなみに今回の作品では、ほとんど修整はありませんでした。

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