サーバのログを確認していたらタイムゾーンがUTCになっているのを発見!ていうか気づくの遅くてあいすいません!ということでJSTに切り替えました

MySQLが起動しない!という件でログを見ていて、時刻が9時間前で記載されてるのを確認。しまった、JSTではない……。というかAWSのTokyo Regieonでインスタンス作ってるのにUTCがデフォルトとかどうなんだよって思ったりもするんだけれど、まあこれも私の未確認が悪い……すみません。ということで修正。


CentOSやFreeBSDの通常のインストールだと、インストール時にタイムゾーンの設定画面をかならず通るのでJSTへの設定を忘れることはないのだが、Amazon EC2だと、うっかりインスタンス生成後からサーバの設定など実務作業に入れてしまうので忘れてしまうことがある。

もちろんチェックリストなどを作ってしっかり確認するべきなのだが、以外に気軽なサーバ構築だとそのままAapcheの設定などに入っていってうっかり忘れてしまう……。いけないことだ。

ということで、今回もようやっとUTCのままであることに気がついたわけだが、ログの日時などにも影響するので、こういうのはまず最初に気がつくように心がけていなければ成らない。特にクラウド上でのOSセッティングの場合には要注意なのかもしれない。

まずは日時確認。dateコマンドで、確かにUTCになっていることを確認。

[shell]
# date
Wed Jul 2 01:34:49 UTC 2014
[/shell]

CentOSでは、/usr/share/zoneinfo/Japanというゾーンファイルを/etc/localtimeにコピーするだけでよい。

[shell]
# cp /usr/share/zoneinfo/Japan /etc/localtime
cp: overwrite `/etc/localtime’? y
[/shell]

再度dateコマンドで確認、JSTになっていることを確認すればOKである。

[shell]
# date
Wed Jul 2 10:35:15 JST 2014
[/shell]

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