ギャラリー檜でのグループ展「-写真による-」にお越しいただきありがとうございました、そして今回も在廊かなわずで大変申し訳ありませんでした

ギャラリー檜でのグループ展「-写真による-」が2014年7月5日(土)に終了。お越しいただいたすべての方に厚くお礼を申し上げます。そして今回も在廊することができなかったのが私としては心残り。平日は仕方がないにしても、仕事のため土曜の在廊も今回は難しかった。そしてまだまだ精進しなければならないことが満載であると毎回展示をするたびに思い知らされるのである。


今回の展示の反省点は、やはり写真規模であろうか。
いつもA4判での展示に慣れているので今回もA4で揃えたのだが、やはりギャラリー檜の1壁面は結構広大である。
スケール負けしてしまうので、A4判ならもっと大量に用意するか、A3判での展示にするべきであっただろう。

ただ言い訳になるが、今回の写真展までには新宿御苑出向などの本業の多忙さによる準備不足や、そもそもテーマに沿った撮影を実施することも時間的経済的な面でも難しかったというのがある。モデルさんの右横顔を多く集めるだけの写真家的パワー(魅力含)は私には持ち合わせていない。こちらからお願いする場合には相応のコストもかかる。それに、許可を頂ける女性を多く知っているわけでもないので人数はどうしたって限定される。

まあそれにしても、ということだ。
今回の展示には特に私のポートレート撮影のテーマ性も含めた様々な課題などが個人的に露になってきた気がする。
もっとも、先々月ぐらいから、どのような方向性でモデル撮影を続けるかということをずっと考えてはいるのだが(いわゆる普通のポートレート写真は当然撮り続けるけれど)、なかなかアイデアが出てこない。

表現したいことは明確なのだが、それを写真表現にする場合には様々な壁があり(主に経済面と環境面)、これを具現化するいはもう少し(私の)状況が整備・改善されてからでないと難しい。
とはいえ撮らなければどうにもならないので、なるべく動くようにはしている、のだが、なかなかこれがねぇ……。

まあ愚痴を吐いても始まらないわけで、とにかく自分の表現したいことをどういう形で発露させていくのか、そのために(なるべくコストを抑えながら)実施するにはどうすればいいのか、は常に考え続けなければならない。

展示作品『your right side』

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