人生においてほとんど使用しないCAPSキーをCtrlキーとして生まれ変わるようにするためのCtrl2CapというドライバがMicrosoftから提供されているのでこれをインストールする

CAPSキーと言うのがなぜ存在するのか、その理由は自分にはわからない。いや、タイプライターからの派生であるというのは十分理解しているし理解できるのだ。そうじゃなくて、なぜ今の今までこれが生きながらえ、しかも使用頻度が激的に少ないと思われるにも関わらず、相変わらず同じ位置で同じ機能としてのうのうと生きてきてこられたのかという点がどうしても腑に落ちないのである。


まあそれはともかくとして、この人生でほとんど使わないCAPSキーを、Ctrlキーという人生でもかなり多用するキーに変更したいという人々が世界中に多いというのは、おそらく間違いないだろう。

なぜなら、Mirosoftから公式にそれを支援するドライバソフトウェアが無償配布されているからだ。

それが「Ctrl2Cap」というドライバである。

■Ctrl2Cap – Microsoft
http://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/bb897578.aspx

(1) 上記URLからダウンロードしてくる。

Screenshot_1

(2) ダウンロードしたZIPファイルをマウスの右クリックメニューから「すべて展開…」を選択する。展開場所はダウンロードフォルダ内でもよい(展開場所はどこでもよいが、あとでDOSプロンプトからの作業があるので、展開フォルダのフルパス名だけは覚えておく)。インストールが終わったら削除して構わない。

Screenshot_2

(3) ダイアログが出て展開場所が表示されるので、これをメモするか覚えておく。「展開」ボタンをクリック。

Screenshot_3

(4) DOSプロンプトを管理者権限で開くため、「スタートボタン」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」まで選択する。ここでマウスの右クリックメニューを出して「管理者として実行(A)…」を選択する。実行確認を聞かれるので「OK」で許可してDOSプロンプトを実行する。

Screenshot_5

(5) cdコマンドでさきほどZIPファイルを展開したフォルダまで移動し、「ctrl2cap.exe /install」としてドライバのインストールを実行する。最後に「Rebootしてください」とメッセージが出るので、再起動をすれば変更完了となる。

Screenshot_7

ELECOM キーボード メンブレン式 USB接続 108キー 1000万回高耐久 ブラック 【ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア推奨】 TK-FCM062BKLOGICOOL ワイヤレスキーボード Unifying対応レシーバー採用 K270LOGICOOL ワイヤレスコンボ mk270PFU Happy Hacking Keyboard Professional2 墨 英語配列 静電容量無接点 USBキーボード Nキーロールオーバー UNIX配列 WINDOWS/MAC両対応 ブラック PD-KB400B

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。