わが写真仲間が写真コンテストに佳作入賞したとの情報、なんとも嬉しい話が朝から舞い込んできた

写真仲間の友人の若者男子が、応募していた写真コンテストに入賞したとFacebookで連絡してくれた。なんともすばらしい!佳作での入賞とはいえ、入賞した経歴なんてない私からすると、大変にうらやましいし、快挙だと感じる。やっぱり、周りでそういう人がでてくるっていうのは、うれしいね。自分にも刺激になるし。


彼は鉄道写真をメインに撮影している、まあいわゆる「撮り鉄」なのだが(撮るだけじゃないけど)、一般的な鉄道おたく的印象とはまったくかけ離れた感じではある。しかもイケメンで背が高い。女子にももてるはずだ。

そして、ここ重要なのだが、「正しく撮影する」ことを常に守っている。

昨今では鉄道ファン、こと撮り鉄に関してはいい話を聞いたことがない。
鉄道写真だけに限らないにしても、撮影時のモラルや常識、慮りがいっさい欠落しているような撮影者やファンが増えているということは、多々目にするようになった。

線路内に入ったり、運転中の先頭車両の撮影にフラッシュをたいたり、他人を排除しようとしたり、撮影の障害になるものは他人の敷地であるにも関わらず勝手にどかしたり除去したり……などなど。

どれもこれも法律に抵触する可能性の高い事例であるが、そういうことを撮り鉄がやっていると現実を見聞きすることが、本当に増えた。

もっとも、立ち入り禁止や所有者がやめてくれという場所に、撮影にやってきたカメラマンがそういう苦情や標識を一切無視して自分の撮りたい美しい風景だけのために他人の敷地や所有地や畑などにズカズカと立ち入って撮影して帰っていく、場合によってはゴミだの吸殻だのを捨てていくというような状況を聞くこともある。

同じ写真を撮る者として、そういう話を耳にするたびに、嘆かわしいとも思うし腹立たしいとも思うし、実にやりきれない。

自分はそういうふうにはしていないつもりなんだが、しかし自分が撮影している場合は案外集中してて分からないこともあるのではないか。
と思うと、やはり自分でも日ごろから気をつけなければならないなと、言い聞かせているのである。

話が大分ずれてしまった(笑)。

友人の入賞を契機に、自分ももっと頑張りたい、頑張ろうという気持ちもさらに増幅された気がする。
もっと頑張ろう。

こころの風景2014 - [よみうり風景写真コンテストより]世界一受けたい写真のアドバイス (玄光社MOOK)インクジェット プロ写真紙 高光沢 厚手 A3ノビ KJ-D10A3B-10魂の鉄道写真―日本鉄道写真作家協会25周年記念作品集 (トラベルムック)鉄道写真トライアル―基礎からマスターする撮影テクニック (トラベルムック)グレイス 甲州 2012 750mlキリン ホワイトホース 12年 40度 700ml

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください