ちょっと気が早いが来月参加するグループ展「第7回 NGPアンデパンダン展」のご案内

正月を開けても相変わらずブログが書けない状態だが(ネタ的時間的枯渇という感じ)、ひさしぶりに、そして今年一発目の写真の展示のご案内をさせていただこうと思う。グループ展「第7回 NGPアンデパンダン展」のご案内である。

去年夏の第6回に初めて参加させて戴いたグループ展。

■『第7回 NGPアンデパンダン展』
The Artcomplex Center of Tokyo
http://www.gallerycomplex.com/
東京都新宿区大京町12-9
 東京メトロ丸の内線「四谷三丁目」駅 出口1より徒歩7分
 JR総武線「信濃町」駅より徒歩7分
TEL: 03-3341-3253
E-mail: info@gallerycomplex.com

今回が2度目の参加となる。
前回の作品とどう違いを出すか、あるいは踏襲するかと悩んではいる。
第6回では「continuous discontinuity」と題して、人は寸分とて同じ状態ではありえない様を、写真を通じて表現することを考えた。
というか、これは自分のいまだ継続して持っている表現概念で、このテーマで写真表現を試み続けることを目標としている。

本来、私はストリートフォトを撮ることを目標にしていた。しかし社会的・法的にも限界がでてきた世の中で、それを継続するにはかなりのリスクを覚悟の上で行わなければならない。
その折衷案で出てきたのが、モデル撮影だった。

2013年11月の濱未亜さんを皮切りに多くのご応募いただいたモデルさんや友人の女性たちを撮影させて戴いた。
とはいえ当初はストリートフォトの代替としてのモデル撮影を試みるところからスタートしていたが、撮影を重ねるごとにそれは不可能である(ドラマや映画のように巧妙にセッティングしたシチュエーション写真などでない限り難しい)。
同時に自分の中で、モデル撮影に対する好奇心も沸き立ち、モデル撮影・ポートレート撮影そのものにもっと真剣に向き合うところにウェイトを置こうと考え始めた

さらにそのモデル撮影の中で、もともと習慣的に行っていた連写によって、モデルの女性の微妙な表情の移り変わりや体の移動などを連続的に記録する点に注目することができるようになった。ここから第6回アンデパンダン展の写真や、その直前のAAAギャラリーでのグループ展『material vol.4』に出展した作品でも実験的試みを行った。

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このシリーズそのものは今後も継続していくつもりだが、次回のアンデパンダン展では「これまでの経験の成果を評価してもらいたい」的な方向で、マイベストポートレートを出そうか、などと考えている。
もっとも途中で「やっぱり今まで通りの連続写真で……」ということになる可能性もゼロではないが、このシリーズはもう少し時間をかけてアイデアを出しながら熟成させていきたいので、たぶんマイベストポートレートにするだろう。時間もないし、すでに写真の選定にも入っている。

DM本文面DM宛名

直前になったら、またご案内さしあげたい。
ぜひお越しいただければと思う。

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