先週日曜に川崎の浮島町公園にて、モデルの増田虹香さんを撮影させていただいた

2015年1月25日に、当ブログのモデル募集ページよりご応募戴いた、モデルの増田虹香さんを撮影させていただいた。

虹香さんは当初は廃線×エレキギターの撮影をご希望されていたのだが、予定していた横浜新興線はすでに廃線どころか線路撤去できれいに緑化されてしまって計画断念。

ロケハンをする時間的余裕がなかったので、事前にウェブで調べてファンの方のブログなどを調べていたのだが、情報的には2012年ごろまでのものしか見つからず、まあ3年前なら大丈夫だろうか……ということでバクチに出たのだけれど、やっぱり去年ぐらいから完全に緑道計画で廃線撤廃されてしまったようだ。

新子安駅から鶴見方面に国道15号まで歩いたところで、ちょうど鶴見駅行きのバスに遭遇したのでこれに乗り、急きょ鶴見駅からお隣の川崎駅まで電車移動。そこからバスで走ること30分ほどにある、羽田A滑走路L34がばっちりの浮島町公園まで向かい、撮影することに。

もともと廃線路撮影だけでは時間的にもあまってしまうと思ったので浮島町公園への移動は想定していたのだけれど、まさかこんな事態になるとは……少しぐらいどこかに残っているものと思っていただけに残念である(厳密にいえば、某所工場入口前に記念オブジェ的に残されている線路はあったけれど、これはちょっと撮影では使えないと断念した)。

浮島町公園は川崎駅からバスで結構行くので時間的にはもったいない。場合によってはバスが空いていれば後部シートあたりで簡単な撮影を試みることもできそうだが、案外この路線は乗合が多い。
もっとも工場方面まで行ってしまうとほとんど乗客もまばらになる。公園目的以外で乗っている人はほぼ皆無になる。

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昼から新子安で待ち合わせて撮影に臨むつもりだったが、さきほど書いたように横浜新興線が不発に終わってしまったので、公園での撮影は15時からになってしまった。
当日の午後は曇り予報で気になっていたが、予報通り陽光は雲にさえぎられてしまったため、レフ板の活用が難しかった。銀レフにしてもたいして効果が出ない。
撮影に夢中だったから、銀色のシートを敷くのもすっかり頭から飛んでいた。日が落ちるのが早いことを想定していたため、とにかく撮ることに夢中になってしまっていた。やっぱりポートレート撮影には時間的余裕が不可欠である。痛感。

とはいえスピードライトと八角(オクタゴン)は使うことにしていたので準備はできていた。三脚を立ててスピードライトのリモコンをつけて……リモコン付けるとレリーズがつけられなくなるので(コネクタが同じなの)、シャッターは手押し。左手でスピードライト、右手でシャッターという限界的状態で撮影していた。アシスタントなんてつけられませんよ素人ですし。

途中から雲がどいて、夕日がいい感じに差し込んできてくれたのは実にラッキーであった。いやあ、日ごろの行いがいいいから……(違

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虹香さんには、また春~夏の撮影をお約束させていただいた。
ポートレート撮影をする者として、モデルさんからそうお声掛けいただける瞬間が、本当に幸せで嬉しい限りである。

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