macOSでQuickTimeを使った画面操作記録動画が撮れるということを知ってとりあえず試してみた

最近の私の記事は「いまさら感」が満載なものが多いのだが、今回もその「いまさら感」な記事を書いている過程で発見した、これまた「いまさら感」あふれる内容。macOS(Mac OS)にはもともとQuickTimeが標準でインストールされていて(と言い切ってしまうぐらい私はMac歴は浅いけど)、QTを使って実は画面記録が動画で撮れるということなのだ。ちなみにWindowsにもステップ記録ツールや、Windows10からは動画キャプチャーがあるようだ。

口頭や文字では説明しづらい画面操作

Adobe PhotoshopLightroomの操作を教えるときに(といっても、私もそれほど使えるわけではない)、やはり文章やキャプチャ静止画だけでは伝えきれないことがある。
そんなときに、動画が手軽に撮れれば…と思ってはいたが、案外簡単に撮れるものだとは思っていなかった。
しかしmacOSの場合は付属のQuickTimeで画面操作が動画キャプチャできることを知ったので、早速試してみた。

やり方

え、じゃあこの説明も動画で撮ればよかったじゃないか?
いや、長すぎるというか、失敗したら撮り直しとか動画編集とかめんどくさかったので、説明は静止画で…(;´ДA

まず、QuickTimeを起動する。

「ファイル」メニューから「新規画像収録」を選択。

「画面収録」ダイアログが出る。

録画開始ボタン(赤丸)の脇の小さな下向き矢印をクリックすると、プルダウンが現れる。マウスカーソルの動きも一緒に録画したい場合は、最後の「収録にマウスのクリックを表示」にチェックを入れる。

録画開始ボタンをクリックする。

「クリックすると画面全体が収録されます。画面の一部を収録する場合はドラッグしてください。収録を終了するにはメニューバーの停止ボタンをクリックしてください。」という説明が表示される。
ここで普通にカチッと左クリックだけすると、画面全体のキャプチャが始まる。
画面の一部だけ撮影したい場合は、ドラッグで範囲設定する必要がある。

ドラッグで範囲選択をする。とりあえず適当にドラッグで範囲を設定しても、サイズの微調整ができるので気にすることない。とにかくドラッグして範囲設定を確定する。確定する場合はマウスの左クリックをすればいい。

収録中は、一連の操作を行う。
操作が終わったら、録画を停止する。
実はなぜか私の環境では、収録中に、さきほどの録画開始ボタンのダイアログが消えてしまったので、DockからQuickTimeのアイコンを長押しして「画面収録を停止」を選んだ。
どういう方法でも、操作が終わったら収録停止を行えば、まずは止まるはずだ。
以下の説明画像中の「柴田淳 しば漬け.mp4」とか「柴田淳 月夜パーティーVol1.m4v」とか「秒速5センチメートル.m4v」とかは、まあ、あまり気にしないように…(;´Д
A

「ファイル」メニューから「保存…」を選択して、動画を保存する。

保存先とファイル名を選択して「保存」ボタンをクリックすれば、MOV形式で保存が完了する。

録画した結果は、MOV形式を受け付けるYouTubeやFacebookなどのSNS等にアップできる。もちろんQuickTimeでも直接再生が可能だ。

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