せっかくマクロ撮影機能があって強羅公園に行ったのだから壁紙になるような写真を撮ってみた

箱根に行って強羅公園に行ったので、せっかくだから壁紙にしたくなるような写真を撮ろうと思っていろいろ考えていた。
普通の花の写真だと大しておもしろくもないし、背景にいろんなものが入っていると当然壁紙にはしにくい。せいぜい空バックか白色などの壁バックぐらいで撮るしかない。
とはいえ白壁なんてないし、空バックは撮影に限界が出る。紅葉は確かに空バックを使いやすい。特に雲のない快晴であれば真っ青にできるし、晴れの日の雲であれば白バックにうまく持っていくこともできると思う。
そこで思いついたのが「葉脈壁紙」。葉をマクロ撮影して壁紙に使用ということだ。

そもそも壁紙とは何なのか。
パソコンを使うとき、画面(デスクトップ)の背景に貼る写真や画像のことだけれど、これを貼る理由は主に2つあると思っている。

・自分の大好きな画像もしくは写真を貼る
・仕事のしやすいシンプルで単一色がメインの落ち着いた写真を貼る

前者の場合はどんな色使いであろうが何であろうが、たとえばアニメキャラであろうがアイドル写真であろうがピンナップであろうが、自分が好みのものを貼る。いうなれば自分の部屋の壁にポスターを貼るのと何ら変わらないわけだ。
後者の場合は意味合いがぜんぜん変わってくる。単一色の壁紙では味気ないから何か写真のようなものを使いたい。しかしキャラクターや人物が写っているものを壁紙にすると、本業たるウィンドウが見づらくなったり、壁紙の”うるささ”に煩わしさを感じる場合がある。そういう人の多くは、単色の壁紙に設定するか、”起伏”のない壁紙写真を使うかの二択になる。

私もどちらかというと後者の傾向にある。若い時はどんなチカチカした壁紙でもお気に入りのものが壁紙であることが大切だった時期も確かにあったけれど、仕事をしているうちに、そして年齢を重ねていくうちに、そうした壁紙よりも単一色で系統された壁紙を嗜好するようになっていった。

ということで今回、せっかく植物園に行ったのだからということで、葉脈壁紙を作ることにした。

葉脈壁紙といっても、F770のマクロモードで葉を拡大撮影しただけだ。マクロ撮影といってナメていたけれど、かなりすごい写真が撮れているもんだと思う。解像度が高いので壁紙サイズに圧縮してもそれなりの画像として使えるので結構悪くない気がするのだが、どうだろうか。

壁紙1壁紙2壁紙3壁紙4

人を撮る以外にもいろいろ撮影してみたりするけれど、なかなか自分の興味が湧いたり納得のいく写真は得られないものだが、たまにはこういう写真を撮影してみるのも気分転換的には悪くないなと思った。

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