Android仮想デバイス(AVD)の縦・横表示を切り替えたい

Androidの仮想デバイス(Android Virtual Device:ADV)は、デフォルトで縦表示で実行される。通常のスマートフォンではその形での起動が一般的なのでこれで問題はないが、デバイスを横向きで表示させたい場合もある。

その場合の切り替え方法は、ごく簡単である。

[Ctrl]+[F11]

もしくは

[Ctrl]+[F12]

で切り替わる。1回押すごとに切り替わるトグル切り替えなので、縦の時に押せば横に、横の時に押せば縦に切り替わる。
たとえば、縦表示の時に[Ctrl]+[F11]を押すと、

縦表示

横表示になる。

横表示

もう一度[Ctrl]+[F11]すれば、縦表示に戻る、といった感じである。

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