Javaゼロデイ脆弱性への対応版、Java SE Development Kit 7, Update 11 (JDK 7u11)がリリースされた

Javaのゼロデイ脆弱性が報告されてようやく米国時間の2013年1月13日にJDK 7u11がリリースされた模様である。

ダウンロードはブラウザで以下にアクセスし、ダウンロードボタンをクリックすれば開始する。自分のコンピュータにJavaがあるかどうかを確認する人は、確認サイトでチェックした上で更新をすることができる。

ちなみにJavaの更新後は再起動を要求される場合もある。いずれにしても作業中の内容はすべて保存し、アプリケーションを終了させた上でJavaの更新を実行したほうが無難だろう。

■無料Javaのダウンロード – Java.com
http://www.java.com/ja/download/

■Java のバージョンの確認 – Java.com
http://java.com/ja/download/installed.jsp

チェックサイトにアクセスするとチェック開始ボタンが表示されている。クリックしてしばらくすると、もし古いJavaの場合は以下の画面のようにJavaインストールボタンが表示される。

java update 01

更新が「Version 7 Update 11」であることを確認した上で「今すぐJavaをダウンロード」ボタンをクリックすると、ライセンスに関する同意をした上でダウンロード開始のボタンが出る。

java update 02

IEの場合はダウンロードか実行かを聞かれるので、実行ボタンを押せばいいだろう。作業中なので後で、という人は保存ボタンで保存しておき後で実行すればいいだろう。

java update 03

ダイアログが開くので「インストール」ボタンで先に進むと、インストールが開始する。

java update 04java update 05java update 06

正常にインストールされれば、以下のようなダイアログで完了する。場合によっては再起動を要求される場合があるかもしれない。

java update 07

なお、Javaアプレットなどの利用者というだけであれば上記はJREという実行ライブラリのアップデートのみになるため、開発でJDKを使っている人はJDKのアップデートも必要となる。

■Java SE Downloads – Oracle
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html

■Update Release Notes – Oracle
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/7u11-relnotes-1896856.html

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください