久しぶりに実機にFreeBSDをインストールしてみた

クローゼットの整理を少ししていたら、おととしぐらいまで使っていたTOSHIBA dynabookが奥から発掘された。マニュアルやら保証書やらを見たら2003年のタイプだった。もう10年前のマシンでXPもSP3だとロクに動かなくなるという有様。ということで、FreeBSDマシンへとお下がりしてくことになった。いや、仮想環境以外の実機にFreeBSDをインストールするのは久しぶりだ(PC-BSDはDELLにインストールしたけれど)。

手を抜かずに9.1-RELEASEのISOイメージをダウンロードすればよかったのだけれど、面倒くさがってVirtualBoxで使用していた9.1-RC3のbootonlyのISOをDVDに焼いてインストール。
パーティション設定も終えていざインストール……と思ったら、ftpサイトにディレクトリが見つからないと言ってAbort。ぎゃー。やはりRC3なんて使ってはいけないものでインストールしようとしたから……。しかしDVDはもう手元にないので、何とかRC3のディスクでインストールを進めなければならない。

ブラウザからftpサイトを片端から探して、ようやくftp8.freebsd.orgに9.1-RC3のディレクトリが残っているのを発見。これでインストールを進めていく。サービスの立ち上げにすべてチェックを入れてから再起動。

インストール終了して再起動し……NIC認識をしてから少しして……なぜか強制リブート。
早くてメッセージが見えない。なんじゃこりゃ!
でもこの場合はたいてい電源管理系だというはるか昔からの直観が働き、シングルユーザモードで起動してvi /etc/rc.conf、powerd=”YES”をコメントアウトしてから再起動。NIC認識後もスムーズに進みログイン画面に。よかったよかった。

/usr/ports/devel/subversionでsvnをインストールし(/usr/ports/devel/subversion-freebsdでもいいのか)、svn co svn://svn.freebsd.org/base/head /usr/src なんてやってから久しぶりに/usr/src/sys/i386/conf/GENERICをチューンしてmake cleandependなんてしたら、いやはやkern.mkでエラー続出的な。やはりいきなりcurrentには上げられないか……。

ということで、現在はsvn co svn://svn.freebsd.org/base/release/9.1.0 /usr/src中……続きは明日かな。

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