セキュアソフトウェアプログラマ試験

SANSが、Secure Software Programmer試験を日本でも実施するらしい。
そういうのがあるんですね。

ていうか、試験はあくまでも試験だと思うわけで。実用的な試験かどうかという問題もある。
あるいは知識と心構えの確認試験であって、実際のC言語のプログラムコードやx86なアセンブリコードを書いたりするわけではない…だろうな、おそらく。そんなことしたらCASL以上に受験者激減って感じ。

■SANS、安全なプログラミングスキルを認定する国内試験を実施へ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0807/01/news120.html

受験料は5万7000円で、10月には同試験の受験予定者を対象としたトレーニングプログラムを実施する。来年以降は試験を年2回開催するほか、.NET環境向けの試験も導入するという。合格率はC言語が約75%、Javaが約68%となっている。

ぎゃふん!
57,000円!?
労(と負担)多くして得るものナシ、的ヨカンが満載だな…。

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