Amazon EC2で稼働中のWindowsインスタンスにリモートデスクトップでログインしたい

Amazon EC2で稼働中のWindowsインスタンスにログインする場合、(たぶん)Windows Vistaから標準添付されているリモートデスクトップを使用して行うことが多いだろう。リモートデスクトップ接続は固定のグローバルIPアドレスがなくても、動的に割り当てられる「Public DNS」名を使って接続が可能である。

事前にAdministratorなどのパスワードを取得しておく必要がある。Administratorパスワードを知りたい場合はあらかじめ確認しておくこと。

(1) まずはPublic DNS名の確認から。リモートログインしたいインスタンスを選択すると、一覧の下に「Description」が出る。

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(2) Descriptionの下の方に「Public DNS:」欄があるので、ここのドメイン名をメモ(帳などにコピペ)しておく。EC2コンソールの使用はここで終わり。

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(3) 作業PCから「リモートデスクトップ接続」をクリックする。なかなかアイコンが見つからない場合は「プログラムとファイルの検索」欄で「mstsc」と入力してEnterキーを押せば起動する。

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(4) 接続先を指定するウィンドウが表示されたら、(2)でメモしたPublic DNS名を入力欄に入力もしくはペーストし、「接続」ボタンをクリックする。

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(5) Administratorパスワードを入力し、「OK」ボタンをクリックする。

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(6) 接続を試みる。パスワードが正しければ先に進む。

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(7) 証明書が認証機関の”お墨付き”がない場合、このようなメッセージが出る。確かに希望するインスタンスへの接続であれば「はい」ボタンで先に進む。

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(8) デスクトップが表示されればログイン成功。あとは普通に作業が可能である。

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