Android Studioを早速インストールした

JDKのインストールが完了していれば、Android Studioはすぐにインストールできる。インストール自体は難しくない。Eclipseのインストールは本当に手間が掛かるのだが、Android Studioは一発インストールなので、いろいろ考える必要はないだろう。

あらかじめJDKのインストールをしておくこと。また、OSが64bitの場合は64bit版のJDKのインストールが求められるので、JDKインストールにさらに先立ち、32/64bitどちらのOSであるかを確認しておく必要がある。

■Android Studioのインストールに先立って最新のJDKをインストールしておく
http://ultrah.zura.org/?p=4710

こちらもご参考になれば。


■Android Studioでコンパイル、そしてエミュレータで動かしてみる
http://ultrah.zura.org/?p=4786

■Android Studioを最新版にアップデートしよう
http://ultrah.zura.org/?p=4800

■Androidアプリの公式IDEはEclipseのみだったが、新公式IDEAndroid Studioのリリースで流れが変わるかもしれない
http://ultrah.zura.org/?p=4701

またインストーラーを含めすべて英語である点にも注意。

(1) ダウンロードサイトにアクセスし、「Download Android Studio v0.1.x for Windows」ボタンをクリックする。
■Getting Started with Android Studio – Android Developer
http://developer.android.com/sdk/installing/studio.html

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(2) 規約が表示されるので、「have read and agree with the above terms and conditions」のチェックボックスにチェックを入れてからボタンをクリックする。

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(3) [Firefoxの場合] ダウンロードのダイアログが出るので「ファイルの保存」をクリックする。

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(4) [Firefoxの場合] ダウンロードフォルダ内に保存されたインストーラーをダブルクリックすればインストーラーが起動する。UACが起動確認をする場合は、「実行」をクリックすればいい。(8)へ。

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(5) [Internet Explorerの場合] ウィンドウ下に情報バーが出る。「実行」を押せばそのままダウンロード後にすぐインストーラーが起動される。ここでは念のため「保存」を選択してみる。「名前を付けて保存」を選ぶ。

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(6) [Internet Explorerの場合] 単に保存するだけなら「保存」、名前を付けて保存したい場合は「名前を付けて保存」、保存してすぐ実行させたい場合は「保存して実行」のいずれかを選択。ここでは「名前を付けて実行」を選択してみる。

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(7) [Internet Explorerの場合] ダウンロード先のフォルダを開いて確認。「フォルダを開く」をクリック。確認せず実行したい場合は「実行」をクリックすればよい。フォルダにはダウンロードしたインストーラーが保存されているので、これをダブルクリックで起動すればよい。

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(8) インストーラーウィザード起動。「Next」をクリック。

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(9) JDKの識別が完了したら「Next」をクリック。

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(10) 自分のスタートボタンメニューだけにセットアップするなら下側を選択して「Next」。

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(11) インストール先の選択。Program Filesにインストールしたいので「Browser」をクリックして選択する。

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(12) フォルダを選択。

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(13) 「Program Files」を選択して「OK」をクリック。

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(14) さらに「Android\android-studio」とインストール先を指定して「Next」をクリック。

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(15) 「Install」ボタンをクリック。ショートカットの作成をしたくない場合は「Do not create shortcut」にチェックを入れてからクリックする。

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(16) インストール中。

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(17) インストール完了したら「Next」をクリック。

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(18) インストール完了ダイアログが出るので「Fisish」をクリック。「Start Android Studio」にチェックが入っているので、Finishボタンクリック後にすぐAndroid Studioが起動する。

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(19) パスが指定されていない場合、JAVA_HOME環境変数を指定するようにエラーが出る。また64bit環境なのに64bit版JDKでない場合もエラーで終わる。

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(20) 環境変数の設定は「コンピュータ」アイコンからマウスの右クリックメニューを出し、「プロパティ」を選択。

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(21) 左ペインの「システムの詳細設定」をクリックする。ちなみに右下の「システムの種類」でOSが32bitか64bitかを確認できる。

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(22) システムのプロパティダイアログの下の「環境変数」をクリックする。

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(23) 「JAVA_HOME」があればダブルクリックする。もしない場合には「新規」ボタンをクリックする。

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(24) ダイアログの「変数値」に「C:\Program Files\Java\jdk7;」を加える。もし空だった場合、あるいは新規の場合には「C:\Program Files\Java\jdk7」のみ記載すればよい。また新規の場合には「変数名」に「JAVA_HOME」と併せて入力しておく。

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(25) 環境変数の設定が終わったら、改めてAndroid Studioを起動する。

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(26) 初回起動時に、以前のバージョンなどの設定ファイルなどを使用する場合は上側のラジオボタンをチェックし、パス名を指定する。新規でインストールの場合は下のラジオボタンにチェックを入れたまま「OK」ボタンをクリックする。

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(27) アップデート版がリリースされている場合、お知らせダイアログが出る。「More Info」をクリックすると、リリースサイトにアクセスされる。

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(28) クイックスタートが開くので、「New Project」を選択する。

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(29) ここから先はEclipse経験者も慣れている設定手順だろう。アプリケーション名とモジュル名をそれぞれ指定して「Next」をクリックする。

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(30) 解像度などの調整をしてから「Next」をクリック。

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(31) アクティビティのタイプを選択して「Next」をクリック。

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(32) アクティビティ名、レイアウト名を入力して「Finish」ボタンをクリックする。

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(33) プロジェクト生成中。

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(34) 途中で外部サイトへのアクセスが入るので、ファイアウォールからの確認ダイアログが表示される。許可する場合は「アクセスを許可する」をクリックして許可する。

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(35) TIPSが表示されるのがうっとうしい場合は「Show Tips on Startup」のチェックを外してから「Next」をクリックする。

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(36) ウィンドウは灰色だけ。手順に従って、まずは「Alt」キーを押しながら「1」を押す。これで左ペインが登場する。

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(37) 次に「Ctrl」キーと「Shift」キーを同時に押したまま「N」キーをクリックする。

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(38) 表示するファイル名の指定ダイアログが出るので「Test」と入力する。候補が登場するので「TestActivity.java」を選択。

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(39) これで開発のスタートラインに立った。

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(40) ちなみに左ペインからツリーをたどっていくと、ソースコードなどがある場所にたどり着ける。フォルダ構造はAndroidなら共通なので、Eclipseでの左ペインのツリーとも同じだろう。

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