Androidアプリ開発の勉強が滞っていたので、徐々に復帰再開

Androidアプリ開発の学習をしなければと思い立ち時間が経過してしまっている。環境も整え(アレとかコレとか)、参考書籍も読みながら進めていたが、途中仕事が忙しくなったり別の本読んだり別の勉強したり遊びに出かけたりしていたので停滞してしまっていた。とはいえ学習は進めたいので、なんとか時間を作りつつ再開させることにしている。

これまでずっと読んできたのは基本的な学習用の参考書籍。まあ学習用といっても市販のもので、だいたいのことが書いてある、逆を言うと特殊なことが掛かれておらず基本的なアプリ開発の情報が記載されたものを読んでいた。一番私がお世話になった書籍は「Androidプログラミングバイブル」。

ぶっちゃけて言うと、この本は細かいことが具体的に書かれていない
そんな本じゃダメだろうといわれるかもしれないが、実は初学者にはこのほうが向いていると思っている。あまり細かいことが書かれていると、注力する方向がわからなくなる。基本や概念がわかるまでは細かいことは脇に置いておき、とにかくサンプルを入力して慣れる、慣れる、慣れる!というのがベストだと私は思っている。これはどんな学習でもスポーツでも同じだと思う。細かいことは、とりあえず一周回ってからゆっくり眺めればいいのだ。

ただこの本の欠点は、掛かれていなさすぎる面も多少ある、という点だろうか。本当は書いておいて欲しいことや、そこで補足説明しないとだめだろうなという部分がなかったり、あいまいにされたり流されたりしている箇所も多少あった。これは他の書籍なりウェブでの情報で補うしかなかった。
とはいえ、この本にはおおいに助けられたのは事実である。

で、現在はとりあえずAndroidManifest.xmlやActivity、Viewなどといった本当にベースになることの関係性や基本的なパーツ類のAPIの使い方など、全体像はある程度把握できたので、次のステップに進むことにした。

今よんでいる本は諸般の事情からアプリではなくゲーム開発の本である。これも先ほどの本と同様に去年(2012年)に買った本。「Androidゲームプログラミング A to Z」を読んでいる。

こちらは逆に具体的に書いてある。ただしゲーム開発モノなので、普通のAndroidアプリに関する情報はほとんどない。基本的なことも書かれているが、さらりと流されている。ゲームのことに特化しているので、ゲーム開発をしたい人だけにしか向かない。

まだ読み始めたばかりで何ともいえないが、内容が濃密であることは間違いない。またステップバイステップなのでちゃんと読み進めていけば理解が進む感じだ。

いずれにしても「何かを作る」ことで覚えていくのは間違いないので、早めにカタチになるものを組み上げていきたい。

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