オリエンテーション

ELAがどこにあるのかからぬまま朝を迎える。気になって2時間起きに目が覚める。不安ばかり。
昨日オークランド着でヘロヘロのまま街にくりだして、ようやく地図は見つけたので地図で一応の場所は確認していたが、目視していなかったので不安だった。
でも朝早めにスタートして地図の場所に行ったら、すぐにわかった。えがった。

中に入ったら日本語だらけ。やられたっ!と思った。
どうやら亜細亜大学の一括おまとめ留学らしく、アクティビティ付きで楽しめるよとだまされた連中くさい。先生と個人面接という話になったら、えーやりたくねーとか声がでてくる。こいつら何しにきてるんだ?おまけに彼ら日本語の通訳まで受けて解説されている。こちらも声が聞こえるから便利は便利だけど、英語しに来てるのにそりゃねーだろ。
亜細亜大学は亜細亜大学でまとまっているらしく、こちらはインディペンデント申込で日本人は自分と北海道大学の女の子だけ。学生さんらしい。こちらの彼女とは仲良くさせて頂いている。

どういうことをやったのか。まずはその記録を。
まずは情報シートの記載。パスポートは必ず持参、というのは常識中の常識だが、亜細亜大学の人たちには持ってきてない人がいる。「パスポートを日本においてきちゃったっていう人?」って聞いてるけど、そりゃ出入国できねーよ。
情報シートはスタッフのおねいさん(もちろんネイティブ)に質問しながらうめたりするが、基本的には緊急連絡先とか誓約書にサインとか、そういうやつばかり。

それがおわると、次にテスト。筆記テストだった。全部で60問。わし最後の10問できなかった。北大のおねいさん、早かった。さすが北大。亜細亜大学はしらない。気にしてなかった。

そのあとに先生との面談。これでクラスが決まるのだろう。会話については自信があるってこともないけどそれなりにこなす。多少カタコトではあるが、自分の意思は伝えきれたようだ。これは比較的自信につながった。

待ち時間には学生証の記載など。写真をとったり。

で、これも終わって、これからクラス分けが行われて午後から授業かわくわくかと思ったら、オリエンテーションが終わったら解散になった。なんだそりゃ。おまけにパソコンもがんがん使えると思ったら日本語は意図的に使えないようにしているそうな。なんだそりゃ。つかえねーじゃねーか。見るだけかよ。

で、結局こうして町中のインターネット屋さんで書くことになったわけさ…
なので、連日記載はしないかもしれません。あしからず。

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