Phrasal Verbsを覚えようとしているが、なかなか使う場面に至らない。なるべく使う場面を作らなければ…… Part.2

昨日の投稿では、アルクの「キクジュク」シリーズの一つである「キクジュクBasic1800」を使って句動詞の学習中ということを書いた。キクジュクは句動詞以外の英熟語もある。この熟語も会話の場面で使えるものが多いので(さすがBasic)、こうしたものも頭に入れていなかければ……。

だいぶ前に買った本ではあるが、英語の本は別に最新ではなくても学習に支障はない。コンピュータ・IT関連などの技術書の場合には古いものはほとんど用足しにならない場合が多いので(例外ももちろんある)、そういう意味では昔の書籍でも活用できるのが英語学習本のよいところと言えるだろう。


「キク○○」の特徴は「Day1」「Day2」のように、1日分の学習分量が設定されていることで、これにより無理ないコンスタントな学習ができるよう工夫されている。といっても、このタイプの教材は他にもあるので珍しくもないだろう。

Chapterがいくつか分かれていて、「基本動詞で覚える熟語」つまり句動詞(Phrasal Verbs)のほかにも、「前置詞・副詞で覚える熟語」「語順で覚える熟語」「数語で1つの品詞の働きをする熟語」「その他の熟語」などと種類が分かれている。句動詞だけでもボリュームがあるが、それ以外の熟語も基礎的ながら分量はしっかりある。
分量がしっかりある、ということは、それを覚える必要があるわけだが、これがやはり暗記・記憶だけでは限界がある。そこでチャンツであったりするのだが、私はチャンツは使わずに単なる繰り返し記憶をするようにしている。

私が思う、この本の大切な部分は「同じ熟語が重複して出てくる」ことだ。
そう、重複していない、のではない。重複している、のだ。

Chapterごとに熟語が学習できるが、中には同じ品詞を使ったものや同じ構文だったりするものもある。
繰り返し出てくるということは、大切な熟語であると判断していいだろう。そしてこの1冊を通して同じ熟語を別のタイミング・例文などで複数回学習することになるので、記憶に残る確率も高くなる。あるいは以前の記憶がよみがえり、記憶に深く刻まれる。

実は私は、最初は句動詞だけしか繰り返し読んでいなかった。それでも分量的には結構あるので、覚えられないものが多数あった。
しばらくして飽きて先に進めてみたが、前に出てきた句動詞を見かけることがあったので、おやと思って確認したら、重複している熟語は割と多かったのだ。

とりあえず「使う事」をしないと覚えない。
Skype英会話用にいくつか熟語をピックアップして、実際に発話するように努力するように現在メモ作成中である……。

英熟語formula 1000 (東進ブックス 大学受験FORMULAシリーズ)大学JUKEN新書 英熟語ターゲット1000〔4訂版〕キクジュクSuper3600―聞いて覚えるコーパス英熟語 (英語の超人になる!アルク学参シリーズ)英熟語ターゲット1000〔4訂版〕実戦問題集 (大学JUKEN新書)キクジュク【中学英熟語】高校入試レベル 例文音声 (アルク/オーディオブック版)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください