写真データをすべて保存していた外付けUSBハードディスクが故障。復旧見積もりとるも10万以上は避けられなさそうで泣く

Baffaloの外付けUSB接続ハードディスクをノートPCに接続したが、ドライブが認識しない。USBデバイスは認識しているのに、ドライブアイコンが出てこないのだ。嫌な予感がして別のデスクトップで接続したが同様。耳をそばだてると、あの物理故障をしたときの、ヘッドシーク音の「スコン、スコン、スコン……」という音。これは……やってしまった。バックアップをとろうと思っていた矢先に、故障が先に来てしまったのだ。

ちなみに今回壊れたタイプはこちら。このメーカ、この型番に限らず、ハードディスクは思ったほど短い期間で故障することは想定しておくべきではある。
ま、想定していた私が、このありさまですけど……。

■HD-CB1.5TU2 – Baffalo
http://buffalo.jp/products/catalog/storage/hd-cbu2/

ケースから外して中身をみたところ、HDD本体はWestern DigitalのWD15EARSだった。WDが悪い製品というわけではないが、やっぱり安かろう悪かろうなのかもしれない。といっても過去の経験からSeagateが信頼性高いかって言われたら何とも言えない。IBMかTOSHIBAは悪くないと思う。あくまで経験談。

このHDD、発売年数的に3年前ぐらいのシロモノではあるが、年数というよりアクセス回数によって破損確率は高まるので、頻繁にアクセスしたり電源入れたりしているHDDは3~5年で壊れると思っていいと思う。

わりとこまめにDVDに年ごとの写真データバックアップをとっていたが、ここ最近は忙しさもあって全然バックアップとるのをさぼってしまっていたので、えらい目にあってしまった。

いくつかのサルベージ会社にメールで相談をしているが、3万円上限でやってくれるというところは(当然といえば当然かもしれないが)論理故障のみの対応で物理故障は対応できないと切り捨てられた。
42,000円から対応してくれるという別の会社で相談したら「障害レベルは重度の物理障害と判断」と告げられたうえで「重度の物理障害については、105,000円の固定金額」という衝撃の事実。さらに追い打ちをかけるように、「WD15EADSは部品の互換性が非常に低く部品交換回数が複数回必要となる製品のため157,500円の固定金額」と言われたのである。

これはなかなかひどいタイプのドライブだ……安いものは安いなりの理由があるということなのか、とまで思ってしまうが、安いなら部品も多く出回っている気がするから、単にこのBaffaloが使っていたときのWDのディスクがレアケースだった可能性もある。いずれにしても、そんなところまで運の悪い状態になっているということを今知らされた次第。とほほほほほほ……泣けてきますよ先輩……。

3件ほど問い合わせてみたが、どこも10万円は確実に超える。お電話を頂いて、WDはプラッタ構造が特殊なので時間をかけてもいいのであればお安くしますよ、とおっしゃって下さった会社さんもあったが、それでも13万円であった。
お金が溜まったら考えよう……といっても、時が経てば経つほどパーツ類も少なくなっていくので修復できる確率も低くなっていくかもしれない。”金持ち”になったら、もしくは”多大なるボーナス・一時金が入金されたら”考えることにして、ふて寝する!(涙)

バックアップは、必ず、思い立ったらすぐ、取るほうがいい。
明日、いや一時間後、いや一分後、一秒後に壊れる可能性は否定できないのである。

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