Firefox、Thunderbirdに脆弱性が見つかる、US-CERTにてアナウンスされる

US-CERTにてFirefoxThunderbirdに脆弱性が見つかったというアナウンスがリリースされた。例によってリモートの攻撃者が任意のコードを実行できるというパターンのものだ。FirefoxもThunderbirdもアップデート方法はそれほど複雑ではないので気楽に更新すればよいだろう。

■Mozilla Releases Updates for Firefox, Thunderbird, and Seamonkey – US-CERT
http://www.us-cert.gov/ncas/current-activity/2013/10/29/Mozilla-Releases-Updates-Firefox-Thunderbird-and-Seamonkey

左上のオレンジのFirefoxメニューボタンをクリックし、ヘルプ→Firefoxについて、を順に選択して、Firefoxのバージョン確認ダイアログを表示させる。

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ダイアログが出て「最新版」となっていればOK。最新版でない場合は「○MBをダウンロード中」のように更新をダウンロードしているので、ダウンロードが終わったあとにすみやかに再起動をさせればよい。開いているタブはすべて復旧されるが、フォームなどに入力中の内容は(一応最近のFirefoxでは戻るはずだが)何のため先に確定させておくか入力中のテキストをメモ帳などにバックアップしておくようにしたほうがいいだろう。

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