マウスのホイールクリック部分、いわゆるタクタイルスイッチが壊れてしまったらしいので新しいBluetoothマウスを購入した

結構使いやすくて気に入っていたSoftbank製のBluetooth対応光学マウスSB-MO02。単3型電池を2本使うので重量感はあるが安定感もあり、クリックも握りも自分の手に合ってちょうどよかったのだが、使って2年ほどでとうとうホイール(真ん中の「ぐりぐり」)が調子悪くなってしまった。ホイールの回転は掃除で直ったものの、ホイールクリックはタクトスイッチ(タクタイルスイッチ)が接触不良か摩耗によって壊れてしまった。まだまだ使えるマウスだと思っていたが、ストレスも疲労感も増すので、買い替えることにした。

買い替えたのは、BUFFALOのBluetooth3.0対応BlueLEDマウス、BSMBB10NBK。価格.comで見て安かったのと、Amazonなどの評価もまあまあだったので決定した。ちなみに私はWindows7で使用するので、Windows8や8.1での使用でどうなるかは分からない。

iBUFFALO Bluetooth3.0対応 BlueLEDマウス NFC tag搭載モデル ブラック BSMBB10NBK

で、今使ってるのだが、なかなかに快適である。
実物の様相は、こんな感じ。

BSMBB10NBK_01BSMBB10NBK_02BSMBB10NBK_03BSMBB10NBK_04

一応Amazonなどの評価コメントでエネループが使えるということを確認していたが、恐る恐るエネループを差し込み、ドライバのダウンロードとセッティングを待ちつつ、マウス背面のリセットボタンを押して……おお、認識!

SB-MO02はBluetooth2.0だったこともあり、3.0対応のBSMBB10Nは認識速度も速い。3.0から通信速度も向上しているためだ。電源ボタンを入れてからマウスが動き始めるまでのネゴシエーションが長いのか、ヘタすると10秒程度かかったのだが、BSMBB10Nは背面スイッチをONにしてから1~2秒でマウスを使い始められる。

省電力性も向上しているので当然と言えば当然だが、電池も1本で足りるし電池の重さが1本分なので手も疲れない。手が疲れないというのは、特にマウス作業が多い人には重要ではないだろうか。

マウスの操作性の向上も侮れない。BlueLED(青色LED)で従来反射しにくいガラスやカーペットなどでもトラッキングできるようになったので、より安定した場所ではトラッキングエラーの頻度も低下するだろうから、なめらかな動きが体感できる……気がする(笑)。

もっとも、Bluetooth3.0の規格自体も2009年で、その後4.0の規格も進んでいるので、4.0がリリースされればさらに性能が向上し省電力で軽量なマウスなどもできるのではないだろうか。

感想をまとめると、

・すぐ認識(速度性能が2.0から向上しているため)
・エネループ使える
・電池が1本で足りる(省電力)
・軽い(電池1本で足りるから)
・通信不具合による操作性の低下、劣化がみられない(今のところ)

実は私は以前、BUFFALOのUSB無線マウスを買って不遇を見たのだけれど(BUFFALOに限らずPC系デバイスメーカーの多くが、中身をOEMに頼っているので供給元の製品クオリティ次第という面もあるが)、このマウスについては今のところ悪いイメージはない。

特にマウスカーソルが、しばらく使っているとカクカクしてしまうなどの不具合は、もう少し使っていかないと分からないだろう。

とはいえ、今のところは値段の割に満足度の高いマウスではある。

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