来月から3ヶ月ぐらい立て続けに写真展に参加させて頂くことに。いずれも自分にとっても大切な展示で、そんな展示にお誘い頂けたこと自体が幸せである

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今年は写真展に恵まれている。いや、自分から「写真展やります」といえば、そういう機会も増えると思うし、他人に写真を見せて自らの写真の向上を目指すべきというのは私の推奨でもあるわけで、どんどん自らもやるべきだとは思うのだが、そうはいってもむやみやたらにやるものでもない。費用の面もあるが、「上手に見てもらう」ことを考えるなら、展示する機会というのは重要な要素ではある。しかし今回は良い機会にも恵まれているようで、非常に魅力的な写真展3つに連続的に出展させて頂けることになった。まあ、コストは確かに掛かりますけどね……うぅ……。


まず直近では、いつも世話になっている横浜のAAAギャラリーで2014年5月10日から行われるグループ展「material vol.4」である。これは厳密には写真展ではなく他のアート作品も出展されることもある(多くは写真)。
materialという名前からも分かる通り、物質的なものを求められる。立体にせよ平面にせよ、そうしたものが出展作品として望ましい。
写真における物質的なものは難しい。過去には写真を立体的に加工した作家さんもおられるが、必ずしもそうである必要はないという。まあ作家の自由度は高いのであるが、なにがしかの立体感なり物質感のある作品が望ましいことは間違いないのかもしれない。たとえば肉感のある女性のポートレート、あるいはヌードと言ったものも一つの選択かもしれない。最も私はヌード撮影などできる素地は持っていないのだが(残念)。

その次は、こちらもときどきお世話になっているギャラリー檜でのグループ展「-写真による-」である。
この展示シリーズ「-○○による-」は、年に1~2回開催されるギャラリー檜による企画展なのだが、去年の出展以来なので約1.5年ぶりということになる。
ぶっちゃけ言うと出展料もそこそこかかるので苦しいといえば苦しいのだが、東京のど真ん中での展示であることや、自分とは傾向の違うであろうお客様が見てくださる可能性はAAAギャラリーと比べると高いなど、自分にとっての刺激的魅力的な部分は多分になるという点で、なるべく機会損失は避けたいという面もある。
今回はたまたま他の展示と立て続けになる期間での開催となるが、重複はしていないので受けさせて頂くことにした。2014/06/30~07/05で、東京の京橋で開催予定である。

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立て続けのラストは、こちらは初出展となるグループ展「第6回 NGPアンデパンダン展」である。
AAAギャラリーで知り合うことができた写真家の金子龍玄さん主催のグループ展で、これも写真専門ではなくアート全般の展示である。ただ金子さんが写真家であることから写真出展がほぼほぼメインとなっている。
こちらも名前から分かる通り、アートにおける無審査で自由な出品を前面に打ち出す美術展を意味する「アンデパンダン展」が名前の由来だ。約2年前から年2回のペースで開催しているそうで、2014/07/29~08/03の開催が第6回となる。東京メトロ丸の内線の四谷三丁目駅にほど近いアートコンプレックス・センター ACT5にて開催予定だ。

いずれの展示についても、近くなったらまたブログでご紹介・ご案内させて頂きたい。

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Atsushi Ezura について

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来月から3ヶ月ぐらい立て続けに写真展に参加させて頂くことに。いずれも自分にとっても大切な展示で、そんな展示にお誘い頂けたこと自体が幸せである への1件のフィードバック

  1. Joyelle のコメント:

    That’s a sharp way of thiinkng about it.

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