いまさらながらのRuby学習開始、なんで今頃というのもあるが純粋に言語仕様に興味が出たので使ってみるというのと仕事でも使う場面が出てくるかもしれないと思ったから

「いまさらRubyですか?」と言われようが、いまさらRubyを始めるのである。なぜ今か、なぜ5年前じゃなかったのか、なぜ10年前じゃなかったのか。まあぶっちゃけ「需要がなかった」に尽きてしまう。言語としての興味はあまりなかったのだが、とある本を読んでから少しRubyという言語に興味が出た。ということで、言語仕様ありきのRuby学習を開始している。


その「とある本」というのは、「7つの言語 7つの世界」である。
もともとコンピュータ言語自体には興味があったのだが、数多あるコンピュータ言語の中からトレンドだけを選んでつまみ食いをするという意味で、この本を手に取ってみたのである。
その一番最初にあったのがRubyであった。
実はその後ろに続く言語(io、Prolog)を読んで、Rubyってそれなりに普通の言語だなぁという感じになり、多少なりとも親近感が出たのである。
誤解の内容に言っておくと、もともとRubyが特殊な言語だとは思っていなかったが、癖のある言語だろうとは思っていた。
といっても私が触ったことのある範囲はRedmineのソースコードをいじった日” target=”_blank”>Redmineの修正などという些細なものなので、言語の本質を理解してのものではない。

Matzことまつもとゆきひろさんという日本人が開発したという点には特に思い入れはない(すごいとは思う)。どの国の誰が開発したものであったとしても、いい言語だから広まったわけであって、開発者の国籍はあまり興味はないという私。
Rubyがこれまでの言語とどう違い、今後どういう可能性を秘めているのかは気になるところではある。ぶっちゃけPHPには将来はないと思っていて、これはもうPHPであるという以外に進む道はないのではないかと思っている。とはいってもPHPも仕事で使っている程度なので言語仕様や特徴を詳しく知っているわけでもないので、PHPですら再勉強は必要、という意識はある。が、いまさらRubyどころではなく、それこそ、いまさらPHPなのである。

まあそれはともかく、Rubyを勉強してみるために、この本を買ってみた。

実は本当はオライリーの「プログラミング言語 Ruby」が欲しかったのだが、書店になかったのでこちらを買った。

まあオライリー本は悪くはないが堅いので、もう少し柔らかく書かれていながら言語仕様をしっかり解説していそうな本を探した結果、この本が書棚にあったのでこれを手にしたということだ。

Ruby on Railsについては現状で学ぶ気はなくて、それはさきほど述べたように言語仕様に興味があるからRubyを触ろうと思っただけであり仕事で使う機会があればその時にRailsに触れればいいという程度にしか考えていない。

まあいずれにしてもモチベーションの問題であろうか。
とりあえず、言語仕様をしっかり理解するところから始めたい。

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