PHP開発環境でコーディング規約やコードチェックに関するツール群を整えたらvimプラグインもちゃんと使えないようにしないとね – PHP_CodeSniffer対応vimプラグイン編

前回はPHP CodeSnifferのインストールをして機能確認まで完了した。PHPを使うエンジニアとしては、かなり強力なツールとなりうる確信に至った。しかしvimerとしてはvimから便利に使えなければ意味がない。ということで、vimプラグインを探す旅に出た。 “PHP開発環境でコーディング規約やコードチェックに関するツール群を整えたらvimプラグインもちゃんと使えないようにしないとね – PHP_CodeSniffer対応vimプラグイン編” の続きを読む

今さらながらPHP開発環境でコーディング規約やコードチェックに関するツール群を整えたいと思い立ち、静的解析ツールからvimプラグインまで一式取り揃えてみることにした – PHP_CodeSniffer編

PHPの開発であろうが何の言語であろうが、基本的に私はターミナル上でvimを開いてコードを書く。もちろんSyntasticによるシンタックスハイライトなどは導入しているが、コードそのもののチェックに関するプラグインやツールは導入していなかった。 “今さらながらPHP開発環境でコーディング規約やコードチェックに関するツール群を整えたいと思い立ち、静的解析ツールからvimプラグインまで一式取り揃えてみることにした – PHP_CodeSniffer編” の続きを読む

今さらながらPHP開発環境を整えたいと思い立ちツール群を入れようと思ったまず最初のインストールは例のComposerだった

PHPの開発仕事を続けてきて割と長くなるが、いまだにvimで書いてSyntasticによるシンタックスハイライトを使った程度の環境であった。先日あることをきっかけに、その思いを打開することとなったのだ。その初動となるものが、Composerのインストールであった。 “今さらながらPHP開発環境を整えたいと思い立ちツール群を入れようと思ったまず最初のインストールは例のComposerだった” の続きを読む

Mac OS X上でRedisとphpredisを使ってみたかったのでセットアップ、私はMacPortsで生きてるのでphp56を使う場合は/opt/local配下を使いたいのでconfigureの指定はそっちに向ける必要ががが

Macで生きるカラダになってからというもの、なんでもターミナル上でコトが済んでしまうのがなんとも快適である。FreeBSDで生活していた頃とあまり大差がないのがありがたい。ウィンドウシステムもGnomeより洗練されているし商用アプリケーション(というかPsとLr)が動くのでFreeBSDが好きでもやっぱりMacOS Xから離れられないのである。アプリ開発環境もこれ1台で済むし。で、今回はphpでredis使いたかったのでCで書かれたredisライブラリを使ってみることにした。あ、redisはインストール済みであるという前提で。 “Mac OS X上でRedisとphpredisを使ってみたかったのでセットアップ、私はMacPortsで生きてるのでphp56を使う場合は/opt/local配下を使いたいのでconfigureの指定はそっちに向ける必要ががが” の続きを読む

PHPの再勉強ということでオライリーの「プログラミングPHP第3版」を買って読み進めていったものの、確かに基本に立ち返って勉強はできたが深い言語仕様には触れられておらずオライリー本でこの内容だともはや言語仕様詳細が書かれた本はないのかもしれない

Ruby勉強だのC#勉強だのと騒いで、さらにPHP再勉強だといってゲットした「プログラミングPHP 第3版」。オライリーだし、期待してページを繰っていったものの、言語仕様の解説は基礎的な部分にのみ留まり、あとはウェブやデータベースなどといった実用面での解説になっていた。 “PHPの再勉強ということでオライリーの「プログラミングPHP第3版」を買って読み進めていったものの、確かに基本に立ち返って勉強はできたが深い言語仕様には触れられておらずオライリー本でこの内容だともはや言語仕様詳細が書かれた本はないのかもしれない” の続きを読む

「いまさらRuby」「いまさらC#」に続いて「いまさらPHP」はじめます、棚にないと思ってたオライリーのPHP本が見過ごしだったらしくたまたま目に留まったのでゲット!

言語仕様に誘われて「いまさら」いくつかの言語を再学習、というのが昨今の自分のブームになってしまった。いまさらRubyしかり、C#しかり。PHP
も言語仕様はちゃんと理解しておきたいと思いつつ本を探したら棚になく……注文するために翌日再度本屋に行ったら、あれ棚にありました~。もっと分厚い本かと思ったら、案外薄かったのねん。 “「いまさらRuby」「いまさらC#」に続いて「いまさらPHP」はじめます、棚にないと思ってたオライリーのPHP本が見過ごしだったらしくたまたま目に留まったのでゲット!” の続きを読む

memcachedは入れたがPHPでmemcacheを利用できるようにするためにmemcache.soをインストールする必要があったらしい、しかしyum list|grep memcahceしてもphp53-pecl-memcacheとか出てこないからまたしても手動でやるのです

先日はmemcachedをCentOS 5.10 Finalにインストールするのにyumが使えずtarballを手動でインストールする苦行をしたのだが、これだけではPHPでmemcacheを利用することができない(そりゃ当然か……)。これをできるようにするためにはmemcache.soがなければならないのだが、これまたyum listしてみてもphp-pecl-memcacheしかなくてphp53版が見当たらない。どういうことよ……(怒)。ということで、これまた手動インストールをすることになった。 “memcachedは入れたがPHPでmemcacheを利用できるようにするためにmemcache.soをインストールする必要があったらしい、しかしyum list|grep memcahceしてもphp53-pecl-memcacheとか出てこないからまたしても手動でやるのです” の続きを読む

PHP5.1.6のsource tarballを探していたがなかなか見つからずも、ようやくOld Archivesページを見つけてゲットできる

いや私が見えてなかっただけなのだが、PHPのサイトからPHPの古いsource tarballを探そうとしてもなかなかたどり着かず、Googleで検索しても出てこなかったが、ふと目を右ペインのメニューに移したらOld Archivesがあったという話。 “PHP5.1.6のsource tarballを探していたがなかなか見つからずも、ようやくOld Archivesページを見つけてゲットできる” の続きを読む

php.netサイトがGoogleのSafe Browsingで不正サイトにリストされChromeなどからアクセス不能に、Google問題かと思われていたら実際にphp.netがクラックされマルウェア配布をしていた模様

数日前に、PHPの開発のご本尊たるサイトphp.netが、Google ChromeやAPI経由などで利用が可能となるSafe Browsingにより不正サイトとしてリストされしまい、Safe Browsing経由でのアクセスが不能になるという話題がTwitter上で話題となって広まった。当初はSafe Browsingは誤検知かと見られていたが、どうやら実際にphp.netがクラックされて、Javascriptのマルウェアを配布してしまっていたということらしい。 “php.netサイトがGoogleのSafe Browsingで不正サイトにリストされChromeなどからアクセス不能に、Google問題かと思われていたら実際にphp.netがクラックされマルウェア配布をしていた模様” の続きを読む