PHP開発環境でコーディング規約やコードチェックに関するツール群を整えたらvimプラグインもちゃんと使えないようにしないとね – PHP_CodeSniffer対応vimプラグイン編

前回はPHP CodeSnifferのインストールをして機能確認まで完了した。PHPを使うエンジニアとしては、かなり強力なツールとなりうる確信に至った。しかしvimerとしてはvimから便利に使えなければ意味がない。ということで、vimプラグインを探す旅に出た。 “PHP開発環境でコーディング規約やコードチェックに関するツール群を整えたらvimプラグインもちゃんと使えないようにしないとね – PHP_CodeSniffer対応vimプラグイン編” の続きを読む

お客様オフィスへの出向で新しいPCに開発環境構築、いわゆるLAMP環境での開発が主体の場合は私の開発ツールはおおむね決定しているのですぐにセッティング完成 #2

与えられたWindowsマシンで、いかに手早く開発環境を構築するか。これは開発者の一番最初に求められる命題とも言えるだろう。特にフリーソフトウェアやオープンソースで一通りの環境は揃えられる。ありがたい世の中である。もっともMicrosoft関連の開発環境やUnityなどといった有料・有償の開発統合環境が必要な場面もあるだろうが、基本的にはバージョン管理システムでソースを手元にコピーして、使いやすいエディタで開発を進め、それをリポジトリにコミットして、テストサーバ側でcheckinするためにSSHでログインして……という感じである(LAMP環境での開発なら特に)。ネットワーク・インターネットにさえ接続されていれば、最新版のインストールで整えられるわけだから、なんとも凄い時代なものである。 “お客様オフィスへの出向で新しいPCに開発環境構築、いわゆるLAMP環境での開発が主体の場合は私の開発ツールはおおむね決定しているのですぐにセッティング完成 #2” の続きを読む

.vimrc記録

set nocompatible

” ファイルのエンコーディングを日本語に設定(EUC-JP)
“language ja_JP.eucJP
“set encoding=euc-jp
“set termencoding=euc-jp
“set fileencoding=euc-jp
“set printencoding=euc-jp
“set fileencodings=utf-8,ucs2le,ucs-2,euc-jp,iso-2022-jp,cp932

” ファイルのエンコーディングを日本語に設定(UTF-8)
language ja_JP.UTF-8
set encoding=utf-8
set termencoding=utf-8
set fileencoding=utf-8
set printencoding=utf-8
set fileencodings=utf-8,ucs2le,ucs-2,euc-jp,iso-2022-jp,cp932

” 一部の全角記号で表示がずれる問題への対応
set ambiwidth=double

“set guifontset=-misc-fixed-medium-r-normal–14-*

” デフォルトのモードで入力モードにしない
set noinsertmode

” タブに関する設定
“set softtabstop=8
“set tabstop=8

“set shiftwidth=2
“set smarttab
“set noexpandtab
“set expandtab

” gvim では行番号を表示する
“if has(“gui_running”)
” set number
“else
” set nonumber
“endif

” 行頭で^Hしたら、前行の行末に結合
” indent 字下げもBS可能
” eol 前行行末と結合
” start 開始位置を越えてBS可能
set backspace=indent,eol,start

” 自動インデント
“set autoindent
set noautoindent

” 折り返し(禁止ならset nowrap)
set wrap
“set nowrap

” 自動改行桁数
“set textwidth=72
“set textwidth=10
“set formatoptions=tqc
“let format_join_spaces=2

” 実行したコマンドを表示する
set showcmd

” 対応した括弧に一時的に移動
set showmatch

” タイトルを表示
set title

” 常にステータス行を表示
set laststatus=2

if has(“gui_running”)
set columns=80
set lines=50
set ruler
endif

” 覚えておく履歴の数
set history=50
” Undoできる回数
set undolevels=50

” 検索で大文字小文字を無視する
set ignorecase
” 検索文字に大文字が含まれる場合は大文字小文字を区別する
set smartcase
” 検索がファイルの最後に到達したら最初に戻って検索する
set wrapscan

set mouse=a